【Day.04.06】【白銀街】
蓮「……2駅先…」
時雨「一応観光スポットだし?」
霊夢「まぁ今更」
すいせい「よし久しぶりの休みを満喫するぞ」
ニィロウ「……それじゃあ?」
タルタリヤ「多分支払い担当かな?」
霊夢「支払いは男子組に任せた」
霊夢「財布持ってきてないから」
蓮「いや無いのが正解だろ貧乏巫女」
霊夢「何?、やんの?」
蓮「負けそうなんで嫌です☆」
霊夢「…………」(呆れてる)
ニィロウ「………」
時雨「相変わらずだね」
霊夢「ちなみに彼女は作る予定は?」
タルタリヤ「あっ、それは俺も気になるわ」
蓮「………いや…今はいい…」
霊夢「訳ありか…」
時雨「何かあったらすぐに相談してね」
ニィロウ「私達が力になるからね?」
タルタリヤ「俺もね」
蓮「ありがとな」
蓮「んじゃ。行きますか」
すいせい「………なんか隠してそうだけど…」
時雨「何かあれば守ればいい」
蓮「?」
タルタリヤ「どうしたの皆?」
霊夢「何でもないわよ」
時雨「早く行こう」
【数時間後】【喫茶店】
霊夢「めっちゃ美味しい〜」
時雨「だね〜」
すいせい「奢ってもらう側なのに容赦ねぇな」
タルタリヤ「あはは……」
蓮「まぁ」
タルタリヤ&蓮「いつも通りだね」
ニィロウ「……」(´~`)モグモグ
時雨「…………」飲み物を飲んでる
すいせい「んじゃすいちゃんも遠慮なく」
合計2万行った
蓮「………」
タルタリヤ「よし早く旅行を済ませよう」
蓮「だな」
ニィロウ「次はどうする?」
蓮「……そうだな」
時雨「ならさ?」
【ゲーセン】
霊夢「よし……お金頂戴」(^^)
蓮「あい」
霊夢「よしクッション問題解決〜☆」
すいせい「………」
ニィロウ「可愛い…」ぬいぐるみを抱きながら
蓮「……」
蓮『あのぬいぐるみになりてぇ…』
タルタリヤ「…一応女子に興味はあるんだね」
蓮「まぁ……皆は“怖くないから”」
霊夢「………やっぱりなんかあったのね?」
蓮「……後で話す」
霊夢「分かった」
しばらく歩き
蓮「………」急に立ち止まる
タルタリヤ「蓮?」
ニィロウ「………」
???「………ん?」
蓮「最悪だ……」
霊夢「……あいつらと何かあったのね?」
???「うっわ……」
???「彩奈…あいつさ」
彩奈「マジかよ……最高じゃん」
彩奈「……周りの女子が邪魔だな…どうする?」
裕也「まぁ……今回は見逃すか?」
???「あぁ」
蓮「暁……?」
タルタリヤ「……」
ニィロウ「待って」
暁「ん?、どうしたの?」
時雨「……なんでそっち側に居るの?」
裕也「……面倒だな」
彩奈「今はまだその時じゃないから」
暁「あぁ……んじゃ行くか」
霊夢「…………」
蓮「先に宿に行くか」
[newpage]
【旅館】
蓮「実は………」
作者「回想書くの面倒だから簡潔に書くわ」
蓮は彩奈と裕也から虐めを受けていた
そしてある日……
蓮「足を斬られて…池に落とされた」
霊夢「…は?」
時雨「……なるほど…ちなみに落としたのが彩奈って言う女?」
蓮「あぁ…」
ニィロウ「…………」
タルタリヤ「んじゃ………女子組に任せるよ」
タルタリヤ「俺がやるよりも恐怖与えそうだしね……」
蓮「………」
霊夢「大丈夫よ……」
時雨「………」
ニィロウ「あの人達は確か…」
タルタリヤ「北条学園の生徒だね」
ニィロウ「とりあえず恋歌さん呼ぶか…」
タルタリヤ「あ」(察した)
蓮「……」
時雨「こっちは村雨と大和を呼ぶね」
霊夢「んじゃ咲夜と妖夢とフラン呼ぶか」
すいせい「ちょこ先呼んで無限治療して生き地獄を見せるか」
タルタリヤ「怖っ……」
蓮「……多分敵に回したら駄目な人達を敵に回したな」
タルタリヤ「だね」
おしまい?……かと思ったかい?
【温泉】
蓮「わーい温泉だぁ☆」
タルタリヤ「さて……混浴か……」
ニィロウ「………//」
時雨「………見たい?」
蓮「……………」
霊夢「何顔を紅くしてんだこのスケベ」
蓮「………いや期待はしちゃう………」
タルタリヤ「………」
この男子組は……意外にも耐性は無い様子
霊夢「蓮はモテる割に彼女居ないしね〜☆」
ニィロウ「なんなら私が彼女に…」
時雨「ん?」
霊夢「は?」
すいせい「……何を言ってるのかな」(^^)
タルタリヤ「ストップ!、落ち着いて皆!?」
霊夢「大丈夫よ……今は戦わないから」
すいせい「そうそう、恋愛戦争だから平気よ」
おしまい☆
霊夢「おい終わり方」
咲夜「とりあえず次回は締める感じね」
妖夢「……斬っていいんですかね?」
恋歌「まぁ……」
ニィロウ「大丈夫、大丈夫」
すいせい「精神的に殺るだけだから」
次回 第四話「敵に回したら最後……」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!