【Day04.02】【自宅】
蓮「人の家で女子会を開くってマ?」
霊夢「まぁ…」
蓮「料理は任せろ()」
霊夢「ありがと」
【数時間後】
ニィロウ「お邪魔しまーす」
時雨「あ~蓮の匂いがする〜」(???)
妖夢「!?」
ニィロウ「え………確かに…いい匂い」
妖夢「……………」
霊夢「まともなのは私と妖夢くらいね」
蓮「俺は?」
霊夢「…………」
妖夢「いやぁ………」
蓮「…………」
ラミィ「やほ~」
クロヱ「……………」
クロヱ『ヤンデレ三人衆揃ってるけど大丈夫かな……』
さとり『いや……貴女も十分ヤンデレ素質が…』
蓮『気にしたら負けだ』
さとり&クロヱ『直接脳内に!?』
蓮『なんか世界の眼の力で俺が神様だった世界の能力を借りた』
クロヱ『それって借りたの……?』
さとり『自分の力で良いんじゃないかしら?』
蓮『確かに………』
霊夢「お前ら普通に会話しろよ」
蓮&さとり&クロヱ「なんで分かったの!?」
早苗「暇なので凸りに来ましたー」
村雨「食材も買ってきたわよー」
現在メンバー
早苗、霊夢、妖夢、さとり
ラミィ、クロヱ
村雨、時雨
ニィロウ、タルタリヤ(追加で来る)
月影蓮
蓮「………」
タルタリヤ「お待たせ」
蓮「やっと来たな」
タルタリヤ「とゆうより男子枠は…」
蓮「俺とタルのみ」
タルタリヤ「わぉ………」
さとり『まぁ……』
早苗「とりあえず……」
霊夢「呑むか」カシュッ
ラミィ「だね」
早苗「………いつの間に…」
村雨「さらっとお酒……」
ラミィ「ちなみに泊まるからよろしくね〜」
霊夢「んじゃ。よろしくね☆」
蓮「だろうな」
タルタリヤ「片付けが大変そうだ」
ニィロウ「とりあえず……クッキー焼いてきたよ」
蓮「おっ」
チーン☆
蓮「よし回収して来るわ」
数分後
蓮「はい、カップケーキです☆」(趣味がお菓子作り)
ラミィ「女子力高いね相変わらず」
クロヱ「……あっ化粧水とかある?」
蓮「はいは~い」(さっと出す)
クロヱ「……マジかよ」
蓮「ちなみに俺の奴ね☆」
クロヱ「わぁ…」
ニィロウ「………」
時雨「話題ある?」
タルタリヤ「戦闘?」
蓮「……そういやさ?」
蓮「青葉達が俺のブロマイドを売ってたと聞いたが…何か知ってるか?」
ニィロウ&時雨「さぁ……?」
霊夢「あっ…」
ラミィ「こいつら買ったな……」
村雨「とか言いつつ貴女も買ってなかった?」
ラミィ「ナンノコトカナ?」
早苗「このカップケーキめっちゃ美味しい……」
さとり「おかわりは…」
蓮「あいよ、欲しい人いれば作りますよっ☆」
さとり&早苗「お願いします」
ラミィ「んじゃ。ラミィも」
タルタリヤ「手伝うよ」
蓮「さんきゅ」
(カップケーキ作り中の間)
ニィロウ「今更ながらさ能力って何だろうね」
時雨「世界の眼、オーバーロード【創世の神】」
霊夢「神名は?」
時雨「ラインハルト•メリクリウス」
時雨「水銀と黄金の力を両方持ってるね」
霊夢「…………」
早苗「神様だったんですか!?」
霊夢「まぁ私は知ってたけどね」
さとり「私もね」
ラミィ「よし……もう一本開けよ…」
霊夢「あっ……無くなったわ」
蓮「………」
霊夢「……日本酒ある?」
蓮「あ~そういや鍾離から貰ったのあるわ」
霊夢「岩神モラクスか……」
蓮「……よし、持ってきますわ」
霊夢「あんたも飲むの!?」
蓮「実年齢は……6000歳くらいだし」
霊夢「(魂年齢?)」
蓮「まぁな」
ラミィ「人間としては17だろ」
蓮「まぁ大丈夫だろ」(駄目です)
ラミィ「………」
タルタリヤ「相変わらず雑いね」
ラミィ「………」
クロヱ「てかさ」
ニィロウ「( ˘ω˘)スヤァ」
早苗「( ˘ω˘)スヤァ」
村雨「( ˘ω˘)スヤァ」
時雨「約三名寝たね」
蓮「んじゃ。寝室に寝かせてくるわ」
時雨「屋敷って便利だね」
ラミィ「手伝うよ」
蓮「あんがと」
【輸送後】
蓮「……」
ラミィ「よし話題は?」
時雨「…好みの男子?」
さとり『ニィロウが起きていたら戦いが起きそうね』
蓮「?」
クロヱ「よし……やめようその話題だけは」(切実)
さとり「そうね」
時雨「なるほど……」
ラミィ「?」
蓮「んじゃ…」
霊夢「…ならさ?」
蓮「?」
霊夢「……なんか…思い付かない…」
蓮「…………」
タルタリヤ「…今更ながらさ蓮は好きな人居るのかい?」
女子組「!?」
蓮「………いや今は特に?」
タルタリヤ「なるほど」
霊夢『よし…』
さとり『さて』
クロヱ『………今の皆の反応…』
女子組『……多分被ってるな』
とまぁ案外モテ期が来ていた蓮君でした
タルタリヤ「………武器のメンテするか」
蓮「だな」
☆おしまい☆
次回 第三話「皆で旅行?」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。