すみません!!
端末の不具合でいがさくの後半のデータが消えたまま
アップしちゃってたみたいです。気が付くのが遅くなってしまいごめんなさい!!ここに続き上げさしてもらいます。
いがりside
帰宅してリビングで拗ねていた愛しの彼女から理由をきいた
俺はしばらくの間惚けていたようだ
抱き寄せて耳元でささやいてやれば
真っ赤になっていくりゅうと
そういって俺の腕の中から逃れようと身をよじらせる
そうはさせるかっての
そういってうるうるした目で見上げてくるりゅうと
その目の奥に期待っていう感情が見え隠れしているのを
見逃さないようにしながら
俺はりゅうとをソファに押し倒した














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。