第3話

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2022/11/07 09:49 更新
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よろしくね~っ
ダイヤモンドダスト
ブルブル
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乗るの手伝いますね
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優しいじゃん、
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僕はいつでも紳士ですけど~
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自分の行い振り返ってみてから言ってほしいね、
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よい、しょっと
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こう?
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そうです、できるじゃん
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2人乗っても重くないかなぁ...
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大丈夫ですよ、王女サマ軽かったし、
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へっ?//
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そっ...そーゆーこと言わない!早く乗ってよ!
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なに照れてるんですか、意味わからん
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はやくっ!











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あははっ、速~い!!
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楽し~!
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はしゃぐと落ちますよ
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落ちないよっ!それに...
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...、?
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いふくんが居るから大丈夫でしょ?ニコッ
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っ...////
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そーですね...絶対落としませんから...///
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えへへっ
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(たまにかわいく見えるのほんとなんなんだ...?)
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ねーいふくんっ
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なんですか?
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また一緒に乗ろーよ!
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明日も!明後日も!
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そんな早く起きれます?w
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起きる!
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だっていふくんと一緒に馬乗れるんだもん!
逆に楽しみで寝れないかも!w
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...ふーん...。
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なにそのびみょーな返事
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べっつにぃ...?
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へんなの~...
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いふくんは楽しみじゃないの?僕と馬乗れるの!
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楽しみより心配が勝ちますね、王女サマいつか絶対落ちますよ
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落ちないって!!
























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はー楽しかった!
ありがとねいふくん!!
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いいえ。
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うーん...
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如何いかがなさいました?
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ムギュ、
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...は?
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寒い~~!!!
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...はぁ!?
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そんな薄着で出てくるからでしょう!?あほなん!?
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ふぇ...
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あ"ーもう...
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だってだって...
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なんですか、言い訳ですか
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窓からいふくん見えたから早く会いたくて...
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...はぁぁぁぁぁぁぁぁ.....
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なッ、なんで溜息吐くの!?
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あんたそんなんでよく男捕まらないですね
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それは僕もわかんないしっ!
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ま、でも...いいんじゃないですか、あんたらしくて。
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意味わかんないんだけど~?
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さ、これ着て中戻ってくださーい、俺まだ仕事あるんで


そう言っていふくんは自分のマントを僕に掛けてくれた。



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いいにおいする。クンクン
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嗅ぐな。




















































少し名残惜しいが、そろそろ時間もあれなので部屋に戻ることにした。(現在時刻5:30)


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1時間もいふくんと居たんだ、僕....
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なんか今日のいふくん、優しかったな...
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これ  マントも貸してくれたし...
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....僕おかしいな、いふくんのことばっかりじゃん
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...初兎ちゃんとこ行こ、起きてるかな...



















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