⚠️エセ、この小説の44話ネタ、⚠️
???side
ああああ!!
声掛けたいのにかけられん、!、
あなたの下の名前先輩、いっつも隣に誰かおるから、
タイミングもないし、一人の時でも行けへん...
普段なら行けるんやけどな~、
てか、話の内容めっちゃ気になる、
三雲君が何したん???
関西人の血が騒ぐわ~。
俺は、さっきからずっと角から
あなたの下の名前先輩の様子をうかがっている。
そんなとき...
俺とマリオは影に隠れながらボソボソと話す。
なんで分かるんや...
コレがオンナの勘ってやつかいな。
いやー、でもあの感じ絶対先輩怒ってるしな~...
あん時殺気バシバシ伝わってたし...
けど、先輩に嫌われっぱなしはやってけへんしな~、
それに、あれ以降先輩とあえてへんねん!!
撃ったあと速攻太刀川さんに捕まったし、
ほんまなんでなん、?
ドンッ!!
「今や!!」と話すと同時に俺の背中を勢いよく押し、
先輩と反対側へ走り出すマリオ。
完全に出来てしまった。
先輩との二人きり空間。
気まずッ、
まさかの脳内通信~、笑
もう腹括るしかないやつやん。
え???
いや、え???
思ってた反応とかなり違うんやけど、、、
いっっや、だって、先輩めっちゃ怖かったし!!
あれは誰見ても怒ってる判定するやろ、
その場にしゃがみこむ。
あなたの下の名前先輩も、隣にしゃがみこむ。
はぁぁぁ~、
ほんま、近いし、言ってることカッコイイし、、、
さっきからずっと頭撫でられとるし。
通りすがりNさん。
隠岐が飛び出した後からずっと角に居たそうです。


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。