第6話

5.イェーガー
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2026/01/16 09:05 更新





朝になった時だ


ユミルに食料取りに行ってもらってる時に


あの子に近ずいた


あの子の隣には女の子が居たから話し掛けた




あなた
ねぇ、貴方たち名前なんて言うの?
???
…俺はエレン・イェーガーこっちはミカサ・アッカーマンだ
あなた
エレンとミカサって言うんだ?
私はあなたの下の名前っていうんだよ歳は11歳
エレン
同い年だな、よろしく
ミカサ
二人とも…行こう
あなた
うん笑





歩いてる途中に聞いてみた




あなた
二人はお父さんとお母さんいないの?
エレン
……
あなた
ごめん、聞いちゃいけなかったみたい…
ミカサ
あなたの下の名前はいないの?
あなた
いないよ、腹違いのお姉ちゃんはいるけど
ミカサ
そうなんだ

ユミル
お前もこっちに来たのか
あなた
うん、それじゃあまたね
ミカサとエレン
エレン
またなあなたの下の名前





二人と別れたあとの事だ




ユミル
お前そんな性格だったけ?
あなた
は?演技に決まってるでしょ?
ユミル
歳も偽造してたり?
あなた
そこまでしなきゃ入団する時めんどくさいじゃん
ユミル
まぁ、確かにな
ほら食料だ
あなた
ん、ありがと





ユミルからパンをもらって食べていた時だ


急にイェーガーと言う苗字が頭に入ってきたのだ


イェーガー……!


ジーク・イェーガーじゃん…もしかして




あなた
兄弟ってことあるのかな…
ユミル
どうした?
あなた
あ、なんでもない





いや、流石に無いか


だってここはパラディ島…いるわけ無いか




でもエレンが始祖か進撃…またはそのどちらも


身に宿している事は確かだ


私は暇があればエレンとミカサ…あとからアルミンと


仲良くなった




あなた
へぇ〜?じゃあ三人は来年訓練兵団に入団するんだ?
エレン
あぁ!そうだ
あなた
じゃあ一緒だね笑
私も来年訓練兵団に入団するんだ
エレン
本当か!じゃあお互い頑張ろうな!
あなた
うん笑頑張ろうね
アルミン
とは言ってもあなたの下の名前は身長高いよね?
あなた
まぁね
アルミン
羨ましいくらいだよ
あなた
そこまで?
…あ!もうこんな時間だ、私もう戻るね〜
エレン
またな!





そんな事をしていればすっかり一年経った















???
ただ今より!第104期訓練兵団の入団式を行う!





ハゲだ…そしてとてつもなく教官だった…


だけど、私は今の考えを直ぐに後悔することになる




???
私が運悪く貴様らを監督することになった
キース
キース・シャーディスだ!





あなた
おじさん!?





あなたの下の名前は心の中でごめんなさいを連呼する事になった




キース
貴様らを歓迎する気はもとない
今の貴様らは精々巨人の餌になるしかないただの家畜以下の存在だ!





なんか凄く心に来る…


私ってこんなにメンタル弱かったけ?




キース
そんなクソの役にもたたん!貴様らを我々が三年かけて鍛え上げる!
キース
巨人と戦う術を叩き込んでやる!
三年後貴様らが巨人の前に経った時ただの餌のままか、或いは王を守る名誉ある壁となるか!
又は巨人を駆逐する栄光ある人類の兵士か、貴様らが決めろ!





こんな再会は本当に吃驚した


いや、吃驚よりもショックの方がでかい…




















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