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第1話

日本さん魔入ります。
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2025/03/18 11:44 更新
作者
日本さん魔入ってクレメンス
日本
日本
はい???
作者
よーしみんな日本から許可でたぞ!



















注意
「参りました!入間君」のネタバレを含みます。
キャラ崩壊諸々注意です。
入間君は日本の国旗がわからないというこの小説のオリジナル設定があります

その場所からテレポート?して大きなお城が目の前が見える。周りにはトゲトゲしいツルや紫色の地面。異様に大きい赤い月
日本
日本
わぁ…凄い!
作者
これが日本用のお城だよ!
日本
日本
わ、私一人!?
作者
あー大丈夫、大丈夫お金とか仕事とか名前とか魔力とか他には〜
日本
日本
と、とにかく何も心配はいらず普通に生活をすればいいんですね?
作者
そゆこと!あと学校に通ってもらうからね?
日本
日本
は、はぁ…なぜ???
作者
いやだって此処魔界だし(?)
日本
日本
!?聞いてないんですけど!?
作者
聞かせてないからね。とりあえず制服とかはこれで名前は「ソレイユ・ニホン」だから
日本
日本
なるほど〜…魔界ってやっぱり人外ばかりなんですよね?
作者
うん、悪魔しかいないね。だから悪魔の羽とか魔力とか出せるようにしたよ
日本
日本
魔法が使えるんですか!?
作者
じゃあ、明日からだからよろしく!
そうして作者は消えて。
日本
日本
とりあえず入りましょうか。我が家に
城内はすごく綺麗でキッチンがすごく大きかった。色は紫と赤と言った魔が魔がしい色の配色である。
おそらく二階建てだ
日本
日本
キッチン大きいですね!腕がなります!
キッチンの中には見たことがない食材や目玉、つの、羽があった食欲が消えますね。そんなものが冷蔵庫の中に入っていた。
日本
日本
とりあえずそれっぽい料理を作って見ますか
料理作り中……
日本
日本
なんでしょう?この食材…食べてみましょう!………
な、なるほどこれは使うのが難しそうですね
そうやって食べる料理がなんとか完成した。味大丈夫ですかね?これすごく紫だしめっちゃ不味そうですね。
イギリスさんの料理よりかはいいと思いますが
日本
日本
が、好き嫌いしていたらダメですよね!
勇気を振り絞って一口食べてみる。
日本
日本
うん…不味くはないですね。不味くは…





人生初こんなに地味な味の料理を食べたり作ったりした気がします。早くお風呂に入りたい&寝たかったので料理を早く食べ歯磨きをし、お風呂に入り現在ベッドの中です。
てかお風呂めっちゃ広かったです。あとなぜか勝手にお風呂沸いてたし、タオルもあって本当に料理と学校意外なにも気にしなくていいですね。
日本
日本
ふあぁ〜…(あくび)悪魔しかいない学校か…
よくよく考えてなんで私こんな冷静なんだろう?
すごく大きくふかふかのベッドでそんなことを考えるが無駄だと判断し睡魔に身を任せ眠りに落ちる。まぁどうせ夢ですよね。ちなみに学校の支度とかはしてあるらしいです。





朝。おそらくいつものような時間に起きた。
日本
日本
夢じゃなかった!?
薄々は気付いていましたが…というか学校って何時に登校なんでしょう?
作者
ちなみに6時6分時に入学式始まるらしいよ
日本
日本
6時6分???てか急に出てこないでください
作者
ちなみに今は4時ね。支度とかはあそこにある荷物を持ってね〜バイバイ〜
そう言って作者(以下略
まぁその分ゆっくりできますね。
キッチンに行って料理を作る。慣れない具材の中で試行錯誤をして一応料理………食べられると思われるものができました。すっごい紫
日本
日本
昨日より見た目がやばい気がしますね。
パクッと勇気を振り絞って食べてみる。
日本
日本
昨日よりは美味しいですけど…
そんな料理を渋々食べて、やっと食べ終わる。
あとは掃除(使っている部屋のみ)して、歯磨きとかもしっかりして時間が余った
日本
日本
どうしましょうか。あ、予習でもしましょうか
魔界の本がいっぱいありそれで勉強をする。最初は何言っているかわからなかったが少しわかった気がする。
そして
日本
日本
もうこんな時間ですか、悪魔の学校ってどんな感じなんでしょう?
荷物を持って城を出てみる。風景は昨日と同じく少し不気味だ
日本
日本
そういえば羽ってどうやって出すんでしょう?
そう思った瞬間背中から羽が生えて
日本
日本
わ!?あれ何故か飛び方がわかる…?
思いっきって頭にポツンと浮かんだ飛び方で飛んでみる。体が空中に浮き自由に移動ができる。
日本
日本
わ!?飛べる!飛んでます!
そうやって飛べることに喜び学校へ向かう。学校は地図を見て大体わかった。












羽を使って学校に向かい、学校が見える。あれ?入学式という看板の前で写真を撮っている家族がいた。あの人もこの学校に通うのかな…
サリバン
サリバン
いーるまくーん!こっちこっち
イルマ
イルマ
はーい!
日本
日本
(羨ましいですね。)
そんな姿を上空から見て学校の門前に着地した。どうやら全員此処で降りるらしい。
生徒会?さんが全員に挨拶をしている。
日本
日本
おはようございます!
皆さん全員がやっておられたので自分もそう返して、入学式が行われるところへ徒歩で行く





入学式場にはいろんな人がいた。いや全員悪魔なのだから人とは言えないが………牛に似た悪魔一つ目の悪魔。私みたいな人が一人いても違和感はなさそうですね




(入学式の校歌飛ばします)
日本
日本
(凄い歌詞だでしたね…国だったらどんな味がするのでしょう)
ダリー先生
続きまして理事長挨拶
お年寄りがステージ上に上がってくる。
サリバン
サリバン
いーるまくーん!
日本
日本
(あれ?あの人さっきの家族の人)
サリバン
サリバン
実は孫が入学しましてねこれがもう可愛くて可愛くて
日本
日本
(あっ凄い孫バカだ!?)
サリバン
サリバン
そんな孫と撮った一枚がこれです
ステージにある机(?)に大きな写真を立てる。つい先ほど撮った写真であろう。
サリバン
サリバン
じゃあ言いたいことは言ったから終わり〜
そう言ってステージを去っていった
ダリー先生
では続きまして新入生代表挨拶アスモデウス君
日本
日本
(誰でしょうか?あ、あのピンク髪の人でしょうか)
ダリー先生
…に変わりまして
日本
日本
(え?)
ダリー先生
特待生入間君登壇してください。
日本
日本
(え?そんなことあるんですか!?)
ダリー先生
入間君!壇上へ!
イルマ
イルマ
うっはいっ!
モブ
この慣習を前にして微動にしないぜ?
イルマ
イルマ
あべるはぅけ
そう言った瞬間周りの皆さんがピタッと止まった。意味がわからない言葉を発しているのに。
もしかしてこれって!?
イルマ
イルマ
〜〜〜〜〜〜〜
まだ意味のわけのわからないことを言っている。やっぱり
イルマ
イルマ
まほらば
イルマ
イルマ
つれさざ
ワッと歓声と拍手が送られる。それもそうだこの呪文は…
ダリー先生
ちょっと君ダメじゃないか「禁忌呪文」なんて唱えたら!
日本
日本
(やっぱり禁忌呪文でしたか。朝に予習しといてよかったですね)
ダリー先生
本当に危険でクレイジーで最高に楽しかったよ!



そうやって入学式は終わり今は学校を探索している。あれ?集団でこっちに走って来る音が聞こえる
ダンっ!
誰かに勢いよくぶつかる
日本
日本
あ、すみません!
モブ
1)っでぇななんだよお前?
モブ
2)兄貴!こいつ1年生でやんすよ!
モブ
3)兄貴!こんな1年俺がやっちまいますよ!
あれ?もしかしてこれって戦う感じですかね?一応刀は持っていますが…
モブ
1)おいお前、俺はランク3でこいつらは2だ。サンドバッグになれよ?
確か此処ではランクは重要なもの。低くいものから1、2、3、4、5、6、7、8、9、10。
ランクが高い程強いというわけだ。
モブ
1)さぁ好きにそいつを殴れ2と3!
モブ
2と3)覚悟しろ一年!












次回へ続く
作者
クッッッソ忘れてた日本さんの設定です。
日本
日本
魔界での設定
名前 ソレイユ・ニホン
性別 女
家系能力 そんなものは無い
作者
あと日本さんが羽を使える理由は羽を使えるよう日本の体を改造したので。
魔力は悪食の指輪です
作者
それではさいなら

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