母「あなた、病院行く前にご飯食べよっか」
母「何なら食べれる?ゼリー?お粥?」
あなた「うぅ、(ゼリーがいい、、)」
蛍「あなた何味がいい?」
あなた「ぶぅ(ぶどう)」
蛍「母さん、ぶどう味のゼリーある?」
母「それなら冷蔵庫の上の方に入ってるわ」
母「蛍、あなたに食べさせといてくれる?」
母「その間に病院行く準備するから」
蛍「元からそのつもりだよ」
母「明光はスーパー行ってさっき言ったもの買ってきてくれる?」
明光「わかった、じゃああなた母さんの言うことちゃんと聞くんだよ?」
あなた「うっ、(わかった、)」
明光「ん、いいこナデナデ(。・ω・)ノ゙」
明光「💭やっぱり熱だからか元気ないな、、」
明光「じゃ、行ってきます、、」
蛍「行ってらっしゃい、」
母「行ってらっしゃい、気をつけてねー」
母「車とか気をつけるのよー?」
明光「母さん、俺もうそこまで子供じゃないよ!」
明光「行ってきますっ!」
ガチャッ
ドンッ
蛍「あなた、ゼリー食べようか、」
蛍「ほら、あーーん」
あなた「んっ!」
トバス
蛍「ご馳走様でした」
あなた「た!」
蛍「( *ˊᵕˋ)ノˊᵕˋ*) ナデナデ」
あなた「(*´ ˘ `*)ニコッ」
母「蛍〜、あなた〜ご飯食べ終わった?」
蛍「あなたは食べ終わったけど僕はまだ、」
母「…蛍は本当にあなたが好きねぇ」
蛍「今その話関係ないでしょ」
母「ふふっ、そうね、」
母「あなたと病院行ってくるけど蛍も来る?」
蛍「いや、宿題あるから待ってる」
母「わかったわ、じゃあお留守番よろしくね」
蛍「うん」
母「行ってきます」
あなた「ぅぅ、(いってきます、)」
蛍「いってらっしゃい、」
〜30分後ぐらい〜
明光「ただいま!」
蛍「おかえり、」
明光「蛍、母さんとあなたはもう病院行った?」
蛍「うん、もう行ったよ」
明光「買ってきたもの、冷蔵庫とかに入れとくな」
蛍「わかった」
明光「俺、会社から電話来てトラブルらしくて行かなきゃ行けないんだ、」
明光「悪いけど、母さんにも伝えといてくれるか?」
蛍「うん、母さんにも伝えとく」
明光「ありがとな」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。