ホンソク「待っててくださいね」
そう言われて僕は今一人でベッドの上にいる。
よく考えたら僕…///
フイ「触って?」
ぎゃあああ!!!僕は何てことを言ってしまったんだ…!
どーしよ。でも、熱いの治まんないし、アソコも痛いし…熱いし…
今はとにかく触りたいし、触ってほしい///
フイ「も、我慢できない…」
シュッシュックチュ
フイ「はぁあん!はぁ、ぁあッ//あッんッッ~~//ドピュ
はあ、はぁ、なんでぇ?涙」
僕のソレは全くおさまってなくて、
体の熱さも余計ひどくなったような感じた。
フイ「ど、どうしよ…ずっとこのままだったら…」
なんだか怖くなってきた。
フイ「ど、しよう…グスッ」
一方その頃フイ以外のメンバーたちは
ホンソク「皆さん、ご報告です。フイヒョンがユニボスに媚薬盛られました。」
「「「「「「!?」」」」」」
キノ「え、ほんとですか…?」
ホンソク「ガチ、ガチ。」
シノン「じゃあ、襲っていいってことですよね!?」
ウソク「それはダメです!!」
シノン「え、なんでよ。」
ウソク「フイヒョンが嫌がることはしないって約束です。」
シノン「そ、それはそうだけど…」
ユウト「じゃあ、フイヒョンに許可取りに行きましょーよ」
ホンソク「多分、大丈夫だよ。」
ユウト「何でですか?」
ホンソク「俺、触って?って言われたもんニヤ」
「「「「「「ええええ!?」」」」」」
イェナン「嘘はやめてください!」
ウソク「そうですよ!フイヒョンが言うわけ…」
ガチャッ
グスッグスッ
「「「「「「「?」」」」」」」
フイ「みんなぁああ(泣)」
「「「「「「!?どーしたんですか!?」」」」」」
会議中のメンバーの前に下半身丸出しのフイヒョン登場。
フイ「あ、あついの治してえ(泣)」
フイ以外「ズキューーン😳」
ホンソク「(や、やべぇ)ヒョン、ベッド行きますよ。」
フイ「う、うん…。」
そのまま僕はホンソクに連れられて部屋に戻った。
「「「「「「やべえ、フイヒョンエッロ。」」」」」」
次に続きます












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!