…これでやってくれればいいけど…
ポアロ
安室 side
お客さんの対応をしていると1回だけ携帯が鳴る
そこには『黒咲あなた』と表示されていた
最初はなんの用だろうと気になり、とりあえずメールを開いてみる
そこには、彼女が送ってくるとは思わなかった文章
メールをみている内にまた新しくお客さんが入ってくる
そこには見慣れた刑事さんと身長が縮んでしまってる部下がいた
あなたside
降谷さんなら、合わせてくれるだろうと信じ、店に入る
いつもと同じ景色だけど、今回は物一つ一つが大きく見える
そう言い、一瞬だけ安室の顔が驚きを見せた
と笑顔で答える安室さん
と佐藤は断り、店をあとにした
降谷さんにはやっぱ敵わない…
けど、これからどーしよ
なるほど…と理解した様子で
一瞬迷うが降谷さんが『帰れる場所ないだろう?』と釘を刺してくる
じゃあ、といつの間にか頼んでいたカフェラテを全て飲み、ポアロから立ち去る
でも、いうてやることないんだよね~…
この体だと…
見てくれてありがとうございます~
変なとこで切ってしまいました💦
今思いついたのを衝動書きしたのですが、今になって苗字安室でいいのでは?と思ってしまいました笑
でも、まぁこれはこれでいいかなと留まりました((
最近全然更新できてないですが、これからも小説をお願いします~!
それと、☆20超えました笑、急に増えてて驚いてます
お気に入りしてくれた方はありがとうございました~
おつあすです!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!