第5話

#003.
415
2025/06/07 09:00 更新

…これでやってくれればいいけど…



ポアロ


安室 side


お客さんの対応をしていると1回だけ携帯が鳴る





そこには『黒咲あなた』と表示されていた



安 室 透


最初はなんの用だろうと気になり、とりあえずメールを開いてみる



そこには、彼女が送ってくるとは思わなかった文章



メールをみている内にまた新しくお客さんが入ってくる

そこには見慣れた刑事さんと身長が縮んでしまってる部下がいた

安 室 透
いらっしゃいませ~










あなたside

降谷さんなら、合わせてくれるだろうと信じ、店に入る


いつもと同じ景色だけど、今回は物一つ一つが大きく見える

安 室 透 .
いらっしゃいませ~…

そう言い、一瞬だけ安室の顔が驚きを見せた

あなた
安室お兄さん!来ちゃった笑

安 室 透 .
ここにはあまり来ないでと言ったはずだけど…
佐藤刑事、ここまで送ってくださりありがとうございました

と笑顔で答える安室さん

佐 藤  美 和 子 .
いえいえ、これも刑事の仕事なので笑

あなた
何食べようかな~…

安 室 透 .
あ、良ければお詫びに一つ食べていきますか?

佐 藤  美 和 子 .
いえいえそんな、今人探しをしている途中なので笑

と佐藤は断り、店をあとにした

安 室 透 .
ふぅ…で、なぜ君はそんな姿に?

あなた
えーと…

降谷さんにはやっぱ敵わない…

あなた
まぁ、降谷さんが追っている組織にこうされました((

安 室 透 .
はぁ…まぁそんなところだと思ったよ

けど、これからどーしよ

安 室 透 .
とりあえず…家は帰れる状況か?

あなた
いやー…多分今、美和ちゃん達が探してると思うんで…3日ぐらいは…

なるほど…と理解した様子で
 
安 室 透 .
なら、僕の家に泊まるか?
3日ぐらいなら大丈夫だろう

あなた
え…と

一瞬迷うが降谷さんが『帰れる場所ないだろう?』と釘を刺してくる

あなた
なら、お言葉に甘えて…

安 室 透 .
決まりだな、まぁ、仕事が終わったら連絡するから、色んなとこ行ってきていいぞ

あなた
分かりました

じゃあ、といつの間にか頼んでいたカフェラテを全て飲み、ポアロから立ち去る
 



でも、いうてやることないんだよね~…



この体だと…








見てくれてありがとうございます~

変なとこで切ってしまいました💦

今思いついたのを衝動書きしたのですが、今になって苗字安室でいいのでは?と思ってしまいました笑

でも、まぁこれはこれでいいかなと留まりました((

最近全然更新できてないですが、これからも小説をお願いします~!

それと、☆20超えました笑、急に増えてて驚いてます

お気に入りしてくれた方はありがとうございました~

おつあすです!









プリ小説オーディオドラマ