小説更新時間: 2026/04/21 13:01
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K-POP元伝説の練習生、CRに加入しました。

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- 夢小説
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👤「임팩트는 좋았는데…긴장해서 그런지 표현에 너다운 느낌이 안 나왔어. (インパクトは良かったんだけどね…表現に貴方らしさがなかったよ。)」
👤「당신의 실력은 인정합니다.
하지만 이번 콘셉트와는 맞지 않는다는 판단을 내렸습니다.(あなたの実力は認めています。ただ、今回のコンセプトには合わなかったという判断です。) 」
15年間の練習生生活。
全てをK-POPに捧げた私の生活は、審査員の冷めた一言であっけなく終わった。
「私を信じてくれたファンの皆さん、期待に応えられなくて本当にごめんなさいッッ。」
後悔の渦の中、観客席に座り泣く白のペンライトのファン。その日から会うことは無くなった。
絶望の中部屋に閉じこもりTwitterを開く。Xには私の名前が急上昇に。悲しみの声や落ちてよかった などと呟くアンチの声。そこから人と関わるのが怖くなった。私の友達はゲームとネッ友だけ。
ある日、いつも通りのメンバーでゲームをしていると、ネットで知り合った友達がCR所属のプロゲーマーだった事を知る。
「ゲーム好きなんしょ?じゃあ俺らとやろうやww」
「○○がいると絶対楽しいってww」
ゲームが好き。
あ 、 そういえばそんな事練習生時代に言ったな。
「私、ゲームとか大好きなんですっ!
デビューしたらインライとかで皆さんと語りたいなぁ!」
でも、私には過去がある。声も顔も、全てネットに載っている。そんな私が、必要とされていいのか ーーー 。
チャプター
全14話
39,001文字










