第28話

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2026/03/15 05:19 更新

なんとなく行った買い物、



買うものなど何も無いけどね




いや、あるわ服買わないと





周りはみんな、幸せそうな顔



ずっと笑ってて、




子供は親に欲しいものを頼んで、買ってもらって



小鳥は空高く羽ばたいてて、




あァ、良いナ






ただ、何気なく過ごしていた日々






偽ることに慣れ、素でいようと努力している、



そんな風に見せて





いや、ちがう、



私は素でいるんだ



そう、言われたから


大丈夫だ





周りの人はいつの間にか、



自分を睨んできてるように見えて、





ちがう、ちがうちがう



私は誰にも素を見せていない!!





心が痛くなってきて、



まるで



「お前は笑ってても意味が無い」


「お前は死んだほうが世のためだ」


「お前なんかそこらで朽ちればいい」



だなんて言われたように、







私は素でいるんだ!






めんどくさいな、


みんなみーんな、壊れちまえよ









ちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがう



















周りはパッと






暗くなった、






独りぼっちに






否一人ぼっちに、








あなたの名字 あなたの下の名前
わかんないんだ!
あなたの名字 あなたの下の名前
結局はどうでもいいんだね
あなたの名字 あなたの下の名前
だってよく分かんなくなってるもんね
あなたの下の名前
ッ!?

ちがうよ、ちがうんだよ、??




何処が違うのさ、分かんなくなってるくせに



あぁ、改めて自己紹介しよっか??



私は君であり、君は私である
あなたの名字 あなたの下の名前
だからわたし、きみと心の中で喋れるの!
あなたの名字 あなたの下の名前
なんで幼い容姿なのかは、
分かりきってるでしょ?
あなたの名字 あなたの下の名前
わかんない
あなたの名字 あなたの下の名前
とは言わせないよ


きみは、、わたしは一体、



なんなの?だれなの?何が本来の私なの?

あなた
これなの?(ニコ
あなたの下の名前
…それともこれ?
あなたの名字 あなたの下の名前
それとも、わたし??



そんな愚問に考える前にさ、


気になること、無いわけ?




目の前には私がいるんだ、

何故、私が二人存在するのか


非科学的に考えれば、ドッペルゲンガー

現実的に考えれば幻視、幻聴等の幻覚症状

あなたの名字 あなたの下の名前
ドッペルゲンガーでは無いよ
あなたの名字 あなたの下の名前
幻覚、そうだね



あなたの名字 あなたの下の名前
惜しい
あなたの名字 あなたの下の名前
考えてみてよ
あなたの名字 あなたの下の名前
私はさ4歳とかの幼い頃の記憶
あなたの名字 あなたの下の名前
明確に思い出せる?
あなたの名字 あなたの下の名前
小さな頃からの記憶、
明確に憶えてるでしょ
あなたの名字 あなたの下の名前
でも、




あなたの名字 あなたの下の名前
おぼえてない!(同時)
あなたの下の名前
…………おぼえてない(同時)



だからか、
あなたの名字 あなたの下の名前
うん、だからわたしがいるんだ
あなたの名字 あなたの下の名前
思い出す鍵にわたしがいるんじゃない
あなたの名字 あなたの下の名前
私自身を守るためにわたしがいるんだよ
あなたの名字 あなたの下の名前
簡単に言えば、そうだね








あなたの名字 あなたの下の名前
二重人格でもある
あなたの名字 あなたの下の名前
さて、何時までも此処にいてはだめだよ











あなたの下の名前
……代わって
あなたの名字 あなたの下の名前
……
あなたの下の名前
二重人格なら、
あなたの下の名前
私と君で、代われるよね
あなたの下の名前
もうなんでもいい
あなたの下の名前
どうでもいいとは言わないよ
あなたの下の名前
これが素なのかも分からないし
あなたの下の名前
私が生きれるならなんでもいいよ



そっか〜、、





わたしは君と代わることは出来ない、



それがわたし独自のルールだから






まぁでも、
あなたの名字 あなたの下の名前
わたしは君に従う規則だから、
あなたの名字 あなたの下の名前
代わることは叶わない、が
あなたの名字 あなたの下の名前
手伝う事は出来る


だからさ、



もう一度





偽ってくれる?






また、笑って?







勿論







ぎこちなくでもいい、





あの日のような笑顔でも良い

あなたの下の名前
…………


答えはただ一つ








あなた
承りました^^







周りは


パッ


っと明るくなる




自分の世界から帰ってきたから




外道な逃げ道を自分から塞いできたから、








まだ、小鳥は羽ばたかせておこうか






だから先ずは





人の沢山いる場所で、






ワラッチャオっカ?




アァ、モチロンのこトダけど




注目されナキャ、イミがナイ



あなたの名字 あなたの下の名前
……チャキッ,
何時の間にかあの子の手にある






散弾銃をぶっぱなしちゃって
















バンッッッッッッッッッ!!!!!!!!



あなたの名字 あなたの下の名前
あははっ!イマだよ!



コレで、、





此処をかの有名な闘技場としよう!!






場所も変えてあげようか?



闘技場らしく、ね

あなた
………笑って、壊して、トラウマ級、(ニコ

あなたの名字 あなたの下の名前
さァさァやって参りました!

あなた
悪い仔 粛清のお時間(*^^*)


わたしが君の代わりに皆をやってあげよう!!


あなたの名字 あなたの下の名前
異能力!!









えがおころしあむ___









あなたの名字 あなたの下の名前
くっはははっ!!



あなたの名字 あなたの下の名前
___?___!!!
あなたの名字 あなたの下の名前
___!!!!


アノコが何叫んでいるか、私は知る由もない







ただ、












周りの人が次々に






死を求めていた







それは実に、、





















あなたの下の名前
?、




私は今、






何を考えていた?




何を、





何を話していたんだ、?























良かった、君を一目見れて、、



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