第32話

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2025/07/30 16:57 更新

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『ジフニオッパ、なんでここにいるんですか?』


ジフン「あなたちゃんに会うため」


『え、てかなんでここわかったんですか』


ジフン「つけたの、ごめんね?」


『あ、だからか、それはいいんですけど』


ジフン「ふっ、いいんだ?そんなこと言われたら、俺あなたちゃんのことストーキングしちゃうけど」


『それは、良くないことですけど、まあ、ジフニオッパだと分かっているなら怖くはないですね』


ジフン「そう?なら家まで着いてくね」











そう言って私の腰を引き寄せて









ジフン「はい、俺の事もっと見て」








て言ってくるから

もう、本当に心臓が壊れそう












『ち、かいです』


ジフン「俺はあなたちゃんのこと近くで見れなきゃ満足できないもん」


『め、目をつぶっててもいいですか?』


ジフン「いいよ?その間俺に何されても文句なしだよ」


『っ、それは、見るだけでお願いします』


ジフン「はいはい、目つぶっていいよ」














もう、目を開けてるのも危なくて

この近さなら目をつぶればマシになるだろうと

目をつぶったのはいいけど

オッパの手が私の頬に添えられて

そんなじっくり見るの?て思ってたら

ふっ、て笑われた後に触れるだけのキスをされた












驚いて目を開くと







ジフン「あ、もう開けて平気なの?」








て、まだオッパの顔が目の前にあって

良くないと思ってまた目をつぶり直せば








ジフン「ふふ、あなたちゃんは可愛いね。好きだよ」










そう言って

次は角度を変えならがキスをされて

久しぶりだったから

ついて行くのに必死だった












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