ある日の練習前。
体育館の設備の点検が長引いており、点検が終わるまで部員達は部室で各々スマホをいじったり雑談をしたりしていた。
そして、佐山・別所・戸倉の一年生トリオは隅っこに座って駄弁っていた。
【作者のひとりごつ】
佐山達が高校を卒業して社会人になってからの話書こうかなーって考えてるんすよね。
でも、思い付いてるのは数話程度だから新しいシリーズ作る程でも無いんよなぁ。さーてどうしたものか。
ところで、皆さんはち〇かわだと何のキャラが好きですか?作者は人魚が好きです。しるこサンド食べてる時の表情が可愛くて。
この前、母親と二人で映画を観に行ったのですが、入場特典のめじるしチャームを開けたらヒトハ被りました。そんで映画見終わった後にポーチのガシャ回したら、セイレーンのポーチが被りました。母親と見事にお揃っちです。運命ですかね。
作者は今年で18歳ですが、中身がガキンチョのまますぎる。
いやぁ、将来に不安しかなくて怖いっすね。
まず受験が怖い。面接練習やりたくねぇ〜()
…本編よりも独白の方が長くなるとは。
また、いつかの更新でお会いしましょう。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。