第4話

蜂潔と冴凛
9
2025/02/27 10:42 更新
作者
蜂潔と冴凛
作者
成人if
潔世一
あれ、ばちら?どうしてここにいるんだぁ?
蜂楽廻
潔、記憶無くなっちゃった?俺たちお酒飲んでたんだよ?
潔世一
んぁ、そんなかんじだったかも…?
蜂楽廻
ところで潔、この俺の腰にある腕は…?
潔世一
ばちらがどっかいかないようにおさえてるんだ。またとつぜんがいこくいくかもだし…
蜂楽廻
ウッッ…さえちゃん助けて…
糸師冴
黙れおかっぱ。凜を撮るのに忙しい
糸師凛
んう…にいちゃ…
そう言って凛は冴のお腹に顔をうずめた。冴は固まって蜂楽に20回ほどつつかれるまで動かなかった。ここはとある都内の居酒屋の貸しきり個室。プロサッカー選手である彼らは万が一を取って個室にしたのが半分、恋人のあられもない姿を見せたくなかったのがもう半分の気持ちだった。
糸師冴
……おかっぱ、やめろ
蜂楽廻
さえちゃん、このままだと俺たちの身が持たないよ
糸師冴
珍しくまともだな。とっとと解散するぞ
潔世一
もうばいばいするのか…?
糸師凛
にいちゃ…やらぁ…
2人
………
蜂楽廻
後1時間だけね!それ以上はだめ!
糸師冴
チッ... おい凜、何か食べるか
糸師凛
かりゃあげ…
※このやりとりを後二回繰り返してから帰った。

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