第2話

1巻 賢者の石
1,045
2025/09/29 06:35 更新
修正日2024年1月18日
   2025年1月2日
   2025年4月11日
   2025年9月29日



______3年後
ハリー・ポッター
えっと…じゃあ、11時に出る列車はありますか?
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
(どうしてこんな事に…)
                   ポンッ
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
ここにいたんですね。探しましたよ。おや、私の連れが世話になったようですね。ありがとうございました
モブ
連れ…?
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
彼はこっちに初めて来たので迷子になっていたんです…引き留めてくれてありがとうございます
ハリー・ポッター
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
あぁ、そうでした。忘れる前にこちらを。ここの地図を簡単に書いてきたので見て下さい
                   ペラッ
ハリー・ポッター
え?
         『君と同じ魔法使いです。私に合わせて下さい』
ハリー・ポッター
あ…!えっと、ご、ごめんね。迷子になっちゃって…
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
本当ですよ
モブ
…もう持ち場に戻っても問題無いな?
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
はい。ありがとうございました



メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
…君は…ハリー・ポッターで合っていますか?
ハリー・ポッター
えっと…うん…はい
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
私はメアリー・ブラッディ。Mr.ハグリッドに君を列車まで案内してほしいと頼まれました
ハリー・ポッター
ハグリッドに?
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
えぇ。昨晩Mr.ハグリッドから手紙がきまして…時間が迫ってるのでそろそろ行きましょう




______


                  スタスタスタ…
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
……おや、ウィーズリー夫人?
モリー・ウィーズリー
まぁ!メアリーちゃん!久しぶりね。元気だった?
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
えぇ。夫人もお元気そうで
フレッド・ウィーズリー
お、ブラッディじゃないか
ジョージ・ウィーズリー
本当だ
フレッド・ウィーズリー
でもこんな時間に来るなんて
二人
"珍しい"
 
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
とある方から彼の案内を頼まれたんです
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
Mr.ポッター、彼等はウィーズリー家の方です。とても優しく気さくな一家なので、何かあったら彼等を頼ると良いでしょう
ハリー・ポッター
よ、よろしく…
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
さて、お二人共。新入生の為にお手本を
ジョージ・ウィーズリー
だってよ、フレッド
フレッド・ウィーズリー
後輩の為に人肌脱ぐか、ジョージ




______
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
……持ち上がりませんか?
ハリー・ポッター
う、うん…
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
…Mr.フレッド、ジョージ。お願いしても?
ジョージ・ウィーズリー
僕達がいる事
フレッド・ウィーズリー
どうやってわかったんだ?
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
視線がうるさかったので
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
では、Mr.ポッター。案内はここまでです…いつ言えるかわからないので今言っておきます。入学おめでとうございます
ハリー・ポッター
あ、ありがとう
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
……では



______回想
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
ハリーが入学してくるの明日か…入学祝いとか…いや…はぁ…自分で選んだ道なのに…辛
                   コツコツ
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
……?(こんな時間に…誰?)
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
(ナイフホルダーを杖用に変えて良かった…)
                  ピシャッ
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
……フクロウ…?こんな時間に…
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
(…ハグリッドから?と…メモ?)
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
なになに…?ハリーに列車の行き方を教えるのわすれた…?ハグリッド…毎年毎年…はぁ…?列車までの案内をお願い?嘘でしょハグリッド…
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
…このメモ…は……
         _____________________
           ハグリッドのお願いを叶えてやってくれ
          ps.君も勉強ばかりせず少し息抜きしなさい
                    レモンキャンディより
         _____________________
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
こっの人は…!私が断れないように…こんな時間に送ってきて…!
                ほぉー…ほぉー…
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
…ごめんね。お水で我慢してくれる?ネズミとかおいてないんだ




______
ロナルド・ウィーズリー
もういっぺん言ってみろ!
ドラコ・マルフォイ
へぇ、僕たちとやるつもりかい?
                  コツコツ
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
……騒がしいですが…何か問題がありましたか?
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
おや、君はマルフォイ家の…ルシウスさん…君のお父様はお元気ですか?
ドラコ・マルフォイ
…えぇ、元気になりました
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
そうですか。良かったです
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
それで…先程騒がしかった様ですが…もしやMr.マルフォイ席取りが出来なかったんですか?よければ私のコンパートメントに案内しましょうか?
ドラコ・マルフォイ
い、いえ。席は確保してます…こっちには挨拶に来ただけです。では!
ドラコ・マルフォイ
クラッブ、ゴイル!行くぞ
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
…おや、ネズミ…あぁ、スキャバーズでしたか。触れても?
ロナルド・ウィーズリー
え、あ、どうぞ
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
ではお構いなく
                  スリスリ…
ハリー・ポッター
あの…さっきはありがとう
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
お礼を言われる様な事はしてませんよ
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
この子お返しします
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
ではまたホグワーツで
ロナルド・ウィーズリー
驚いたなぁ……また眠っちゃってるよ




______ハリー・ポッター視点 組分け後
ハリー・ポッター
あの人は何でみんなと違う服なの?
パーシー・ウィーズリー
ん?あぁ、Ms.ブラッディの事かな?Ms.ブラッディは一年生の頃に色々あってマダム・ポンフリーに認められてね。今ではいつ血塗れになっても良い様に汚れても良い服を着ているんだ
パーシー・ウィーズリー
君も何かあったらMs.ブラッディを頼ると良い。彼女、オリジナル呪文を開発するぐらい物知りだし実力も才能もあるよ
ハリー・ポッター
うん…




______…………の夢
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
……クィレル先生、やっぱり私の服装って浮いてますよね…?マダム・ポンフリーが気にするなと言っても上級生や同級生の目が…
クィリナス・クィレル
い、いえ。Ms.ブラッディ…君はあ、あのマダム・ポンフリーにじ、実力を認められたのですから、ほ、誇って下さい。それにか、彼等は君の才能にし、嫉妬してい、いるだけですから
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
ありがとうございます。私でこれなら…クィレル先生も頭が良いですし、学生時代とか嫉妬されてそうですね
クィリナス・クィレル
は、はは
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
先生は確か…レイブンクローでしたね。レイブンクローは互いを高め合う事のできる素晴らしい所だと聞きました。先生はレイブンクロー生だったからこんなにも学問に精通しているんですね
クィリナス・クィレル
そ、そうですか?き、君にそう言われるとう、嬉しい…ですね
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
ふふ…あ、時間ですね。そろそろ失礼します。今日はありがとうございました。また来ますね
クィリナス・クィレル
えぇ、また…つ、次は私がい、良い茶葉を用意しておきますね
メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ

メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
…楽しみにしてますね




メアリー・ブラッディ
メアリー・ブラッディ
私は、クィレル先生の理論中心の授業が好きですよ。それに先生の研究内容はとても興味深いですから

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