病室で 、 沈黙が続く 。
そりゃ 、 急に " リスカした "
と言ってしまった自分の所為では
ある ... 。
けどほとけに押し付けすぎなんや 、
俺等は ... 。
やから 、 正直に言うしか
あらへんやろ ッ ...
けど 、 流石に
俺は今謝る立場にいる 。
急に " リスカ " して 、
赤の他人 ( 医師達 ) や
家族を巻き込んで ... 。
俺が " リスカ " 何て
しとらんかったら 、 今は皆で
楽しく暮らしてたんやろうな ...
そう 、 俺は心の中で
物凄く反省した 。
すると咄嗟に口が動いて 、
俺は気づけば謝っていた 。
そして 、 2人も ____ 。
2人は思いっきり 、 頭を下げた 。
こんなに言われると思わんくて
少し反応に困ってしまったが
俺は 、 少し元気な声になって
2人に言った 。
そのまま3人で " 久しぶりに "
抱きしめあった 。
今までに無いほど 、 感情の籠った
ハグだったし 、 その分優しかった 。
そしてなにより 、 心地よかった 。
けれど ... 、
俺はその場の雰囲気に乗ってしまって
" 嫌な予感 " がしたことを
完全に忘れていた ____ 。
前は沢山コメントありがとう !
流石に嬉しすぎた ><
コメ返ってこんなに
楽しいんだね ー っ !!!! (
ではまた次回 ( ᐙ )
↑ 一応こいつコメ返気まぐれです (













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。