ディズニーが終わって、ホテルに泊まった。
ロビーで、スマホを見て座っている人を見かけた…
その人はなんと…
渡辺,
は?何で、ふっかにだけ辰哉呼びなんだよ…
俺は、くん呼びだけど?
どういうこと?
後で問い詰めてやろ
部屋の鍵を開ける
シャワーの音が聞こえる
シャワーの音が聞こえる
あなたの下の名前,
え!翔太くん、優しいっ
大好き ~
ドライヤーで髪を乾かす
渡辺,
ふっか…いつの間に、渡したんだよ。
てか、ふっかと同じ匂いって事だよな…
なんか、嫌なんだけど。
あなたの下の名前の携帯から着信
電話中…
あなたの下の名前,
翔太くんが、後ろから抱き締めてくる…
耳元で囁かれながら電話している
電話を切る
あなたの下の名前の服を脱がせ、胸の先を触る。
下を触られ、ビクッと反応するあなたの下の名前。
あなたの下の名前.
翔太の指が中に入っていくのが分かる
意識が飛びそうでやばい
翔太のが、限界が来た…
さっき止まっていたからか、あなたの下の名前のが限界に来ている
潮を吹いて息が切れている
翔太のがあなたの下の名前の中に入る
あなたの下の名前のに、おもちゃを当てる
パンパンパンパンパンパンパン
部屋中に響く、体が合わさっている音
パンパンパンパンパンパンパンパン
腰のスピードが上がる
2人は同時に果てた















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。