目が覚めた瞬間妹の叫び声聞こえるとかどゆこと。
今日なんかあったっけ?月曜日だからとか?
まぁいいや、7時に起きたし遅刻しないように準備始めなきゃ。
お母さんはそのまま朝ごはんの準備を続けた。
推しか、、、誰だったかなぁ、、、?
今日の詩花は朝から元気だ。一体何時に起きたのだろうか。月曜日は憂鬱だってぇぇ!!
てかそこじゃなくてさ!でたよ、詩花の使い分け。推しとして呼ぶ時は「加賀美さん」。会って話す時は「ハヤトお兄ちゃん」。いっそのこと加賀美さんでええやん!!笑
詩花は心から喜んでいるように見える。ハヤト兄嬉しいだろうなぁ。私の時はもっと喜んでた(と思う)もんね!!
おおっとここでキモオタ発動。
まぁ、みんな優しいからおっけーしてくれると思うけど。
ーー数分後ーー
詩花はいつにも増してテンションが上がっている。めちゃくちゃ飛び跳ねて喜んでいる。まじ私の妹めっかわ。
ーー甲斐田到着ーー
はる兄はめちゃくちゃ張り切っている。いつもこんな感じで準備してくれてるのかな!ありがたい😊
詩花はもう疲れたみたい。結構顔真っ赤にして膨らましてたからな〜。4個くらいは膨らましたのかな?
めちゃくちゃ早く膨らましてやるー!
もう膨らんできたぞ!
はる兄はガーランド?かわからんけど、壁に色々付けているみたいだ。あれ肩と腕疲れそう。
いつも通りのはる兄でした。
ーーみんな到着ーー
詩花めっちゃ顔真っ赤なんだけど。恋する乙女だなぁ。それにしてもハヤト兄はお礼言えてて、めっちゃいい人やな。
とうや兄いまやっべぇこと言ってなかったか?怖すぎるて。
ハヤト兄優しすぎるだろ。これは詩花が推す理由わかるわぁ。














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!