第7話

2-5 主人と従者 王と召使い
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2026/04/18 04:11 更新


   ジャミル副寮長は結果的に撃破はできた






       でもスッキリとはしない



あなた
..........



あなた
同情か.....



       ボソッと声に出てしまった



あなた
(どうしようもない、)



    ジャミルさんは自分の立場で悩んでいた




    生まれ持った立ち位置が人生を変える




 
あなた
(もしかしたら、私もなっていたかもしれない)






  カリム寮長は悲しんでいたでもちゃんと怒ってた




あなた
あの人も.....







       その時の私は忘れていた





   お背中を流している最中に抜け出したことを













   後日、またジャミルさんがまた副寮長として



       寮をまとめる一員となった
あなた
(一部、反対派もいるが)








ジャミル
あなた、今いいか?
あなた
はい、何でしょうか?
ジャミル
その....俺の発言を謝罪したい




あなた
.........
あなた
あぁ、そのことですか
あなた
気にしてませんよ、
ジャミル
だが謝らせてくれ、すまなかった






あなた
顔を上げてください
あなた
もしかしたら私もジャミル副寮長と同じことしてたかも
あなた
なんて考えるくらいですし
ジャミル
そういえば、お前は
あなた
はい、王族に使える身ですよ
あなた
やっぱり似てますね私たち
ジャミル
従者の俺と
あなた
召使いの私




     その後軽快な笑い声が聞こえたのは



      また、いつか話すことであろう






            おまけ
クロウリー
あなたくん!君何をしでかしたんですか!?


あなた
え?
クロウリー
ついさっき、ロイヤルソードアカデミーの生徒からというより
クロウリー
熱砂の国の第一王子から呼び出しのお電話が!
あなた
あ、
クロウリー
いいから、早く行きなさい!!
クロウリー
なんとかアル・アジームくんには言っておきますので!
あなた
ありがとうございます、





    可哀想そうな私を言いたいところだが




        今回は私にも非がある



あなた
(焦らないとっ!)

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