ピピピ ピピピ
あなたの下の名前「ん、…」
時刻は6:30
目を覚ますとカーテンから光が漏れていた。少し肌寒さを感じながら重い体を起こす。
今日は、みんなでお花見!
だからお弁当を作るのに早く起きたんだ
ガチャ
あなたの下の名前「おはよ〜」
あっきぃ「おはよ!!」
あっと「おはよ」
あなたの下の名前「あれ?あっきぃ?」
あなたの下の名前「お弁当作るの?」
あっきぃ「ふっふっふっ、実は俺も料理できちゃうんですよねー!」
あっと「嘘つくな」
あっとくんがあっきぃの頭を軽く小突く
あっと「あなたの下の名前と料理したいんだって」
あなたの下の名前「え、ほんと!?」
あっきぃが照れくさそうにうなづく
あなたの下の名前「そっかそっかぁ、」
嬉しくてにやにやしてしまう(◦ˉ ˘ ˉ◦)
あっきぃ「なに?」
あなたの下の名前「んーんっ!なんでもない!」
あっきぃ「そう?じゃ、早く作ろ!」
あなたの下の名前「そうだね!まずは…」
あっきぃ「出来たー!」
あっと「大変だった…」
あなたの下の名前「ほんとに、…」
あっきぃがたこさんウィンナー作るって言ったのに半分じゃなくて全部切っちゃってただの長細いウィンナーになったり、あっとくんの天然なところが出て唐揚げ用の鶏肉を素揚げしてたり…まぁ、散々だった笑
あっきぃ「もー!美味しそうに作れたからいいじゃん!」
あなたの下の名前「確かにね笑」
あっと「意外と楽しかったからな笑」
あなたの下の名前「という感じでお弁当が無事に完成しました!」
あっきぃ「俺の自信作のブロッコリーマヨネーズから食べて!」
まぜ太「いやそれ、ただのブロッコリーとマヨネーズだから!w」
ぷりっつ「なんで自信作なんか分からんわww」
あっきぃ「だって俺が一人で作ったのこれだけなんだもんw」
ちぐさ「自分で笑っちゃってるじゃん!笑」
けちゃ「んー!美味し!」
あっきぃ「ブロッコリーマヨネーズ??」
けちゃ「ううん、唐揚げ」
あっと&あなたの下の名前「ほんと?」
あっきぃ「違うんかーい!」
あっと「唐揚げは俺作」
あなたの下の名前「一回素揚げしたけどね??」
あっと「いいだろ///美味しいって言ってくれたんだから」
夢「感謝してよね、軌道修正してあげたんだから」
ちぐさ「さすがあなたの下の名前!」
けちゃ「天才!」
あなたの下の名前「えへへっ⸝⸝> ̫ <⸝⸝ ︎」
???「あれ、あなたの下の名前さん?」
あなたの下の名前「え、あ、みかさ先輩!?」
みかさ「偶然だね」
ぷりっつ「みかさ〜」
みかさ「今さ、体育祭実行委員のみんなで集まってて、ぷりちゃんは断ってきたんだけどね」
ぷりっつ「おい」
あなたの下の名前「そうなんですね」
ぷりっつ「おい!無視すんな!後、なんか俺が悪いみたいになっとる!」
みかさ「あはは笑」
あなたの下の名前「ちゃんと聞こえるってば笑」
みかさ「せっかくだし、良かったら来る?」
行きたい!けど、みんなといるし…
まぜ太「行ってきなよ」
けちゃ「そうそう!ちゃんと残しておくから」
ちぐさ「あなたの下の名前はそんなに食い意地張ってないと思うけど…(´`;)」
あなたの下の名前「うん!みかさ先輩、行ってもいいですか?」
みかさ「もちろん!ってなんで当たり前のようにぷりちゃんがきてんの?」
ぷりっつ「いいやろ、俺も誘われてたんだし〜( ¯ ³ ¯ )」
みかさ「戻ってきました〜」
らお「おかえりなさ〜い、ってあなたの下の名前!」
やなと「ぷりっつ先輩も!」
あなたの下の名前「少しだけおじゃまします」
さとみ「少しだけじゃなくてもいいけどね」
あなたの下の名前「いえ、幼なじみといるので」
さとみ「あ、そっか」
ぷりっつ「おぉ〜、このポテト美味そ!」
さとみ「あなたの下の名前さん、改めて体育祭の時ありがとな」
あなたの下の名前「いえ、全然っ!՞ ՞」
みかさ「謙遜する必要ないけどな〜」
ぷりっつ「ほんと、俺の幼なじみをこき使いやがって」
やなと「それ、"副"体育祭実行委員が言うことですか?」
ぷりっつ「お?やなと、やるか?」
らお「ちょちょ、喧嘩は勘弁してくださいよ!」
あなたの下の名前「やなとくんもっと言っちゃえ!笑」
ぷりっつ「あなたの下の名前!?」
あなたの下の名前「ちゃんと仕事しろー!笑」
さとみ「ごめんそれ、俺にも言ってる?」
あなたの下の名前「え?さとみ先輩は会長に怒られてるみたいですし、ぷりちゃんにならいいかな、みたいな?w」
ぷりっつ「え、おかしくない??」
みかさ「そうそう、ぷりちゃんにならなんでも言っていいんやからw」
ぷりっつ「おい!」
あなたの下の名前「じゃあ、おじゃましました!」
さとみ「おー!ありがとな」
ぷりっつ「次はちゃんと参加します」
みかさ「言ったね?」
らお「また集まりましょー!」
やなと「楽しかったです!」
あなたの下の名前「やっぱいい人達だね!」
ぷりっつ「そうやな」
ぷりっつ「あなたの下の名前、」
あなたの下の名前「なぁに?」
ぷりっつ「ちょっと寄り道しない?」
あなたの下の名前「え?」
あなたの下の名前「クレープだ!」
ぷりっつ「どれ食べたい?」
あなたの下の名前「え〜?チョコ、いちご、あ!抹茶も捨てがたい…>”<」
ぷりっつ「じゃあ、2つまで絞って?」
あなたの下の名前「んー、ならチョコといちご!」
ぷりっつ「ん、」
ぷりちゃんはクレープ屋さんのところに行ってチョコといちごのクレープを買ってきてくれた
ぷりっつ「ほい、どっち先食べたい?」
あなたの下の名前「え?」
ぷりっつ「俺と半分こしよ?」
あなたの下の名前「いいの?」
ぷりっつ「おう!」
ぷりちゃん、なんだかんだいって優しい(*´ `*)
あなたの下の名前「ならいちご!」
ぷりっつ「はい」
あなたの下の名前「ありがとっ、いただきます!」
あなたの下の名前「ん〜!(⸝⸝>⤚<⸝⸝)」
ぷりっつ「うまいな」
あなたの下の名前「美味しい!あ、ぷりちゃん、あーん!」
ぷりっつ「え、あ、ん…」
あなたの下の名前「美味しい?」
ぷりっつ「美味しい、//」
あなたの下の名前「あれ?耳、赤くない?」
ぷりっつ「そ、そんなことはないけど!?」
あなたの下の名前「そう?」
ぷりっつ「俺のも、はい、」
あなたの下の名前「んっ、こっちも美味しい!」
ぷりっつ「ふっ、笑」
ぷりっつ「クリーム付いてる」
あなたの下の名前「えっ?!どこ?」
ぷりちゃんが楽しそうに笑いながら、クリームが付いているところを教えてくれる
あなたの下の名前「ここ?」
ぷりっつ「ちゃう、ここ」
そう言って、指でクリームを取ってくれた
あなたの下の名前「あ、ありがと、…///」
取ってくれたクリームをぷりちゃんが自分の口元に持っていってそれを舐めた
別に舐めることには何も思ってないんだけど、なんかかっこよくない?謎のフィルターでもかかってるのかな?
ぷりっつ「あなたの下の名前?」
あなたの下の名前「ん?」
ぷりっつ「次は俺と2人だけでどっか行こうな」
あなたの下の名前「えっ!?⁄(⁄ ⁄º⁄Δ⁄º⁄ ⁄)⁄」
〈あとがきコーナー〉
皆さん、お久しぶりですヽ(*'▽'*)ノ
このお話を温めに温めていたら、4月になっていました笑
お待たせしました!まだ、ちょっとスランプ抜けてなくて毎週更新は待っていてくださると嬉しいです
このお話、書こうと思ったら色々妄想が膨らんでしまって、なんとかここで納めました笑スポットライト限定のお話も考えているのでもう少しお待ちください!
〈読んでくださる皆さんへ〉
桜が咲いて、暖かくなる4月になりました!
進級、進学する方、おめでとうございます
これからたくさんの事が1年だけでも待っていると思います!楽しい時は思いっきり楽しんで、泣きたくなったらたくさん泣いてください!私は今年、受験生になってしまうのでお話を更新することが難しくなるかもしれません。でも、皆さんが読んでくださったり、いいね、お気に入り、コメントをしてくれることでいつもモチベーションになっています!これからも「幼なじみ、溺愛注意報」並びに私、璃星をよろしくお願いいたします













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。