第3話

好きになった理由
687
2019/02/04 12:07 更新
私が君のことを好きになったのは、小学三年生の冬…。
その頃、私達のクラスでは、いじめがあった…。

その頃のターゲットになたたのが私…。











あなた
痛いっ!
あなた
やめて!
男子A
なんだよ!
男子A
生意気めっ!
男子A
俺達に口答えするんじゃねー!
男子B
そーだそーだ!
男子C
やれやれー!
あなた
やめて!
あなた
お願いだから…
男子A
あぁ?
男子A
なんだと?このブスが!
(殴ろうとする)
あなた
きゃー!や、やめて!!
みやかわくん
みやかわくん
おいっ!何してんだよ!
あなた
み、みや
男子A
あぁ?
男子B
なんだよお前!
男子C
しゃしゃるなよ!
みやかわくん
みやかわくん
あぁ? うるせー!
みやかわくん
みやかわくん
お前らがしてることわかってんのか!?
男子A
はぁ?なんだよやんのかコノヤロー!
(殴ろうとする)
みやかわくん
みやかわくん
上等じゃねーか!
(殴ろうとする)
男子C
おりゃぁー!
男子B
あらぁー!
(殴ろうとする)
あなた
み、みやぁ









騒ぎは大きくなり、隣のクラスの先生などが、駆けつけてきた…








ガラガラ
(扉が開く音)
あなた
みや、大丈夫だった???
あなた
ごめんね
みやかわくん
みやかわくん
あぁ、だいしょーぶ
みやかわくん
みやかわくん
そんな事より、お前は怪我してない?
あなた
う、うん
あなた
大丈夫だよ!






こんなに怪我するまで、私を助けてくれた…




そんな姿に私は惚れた…。

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