第8話

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2021/12/25 08:47 更新
月曜日の朝
音葉 (なまえ)(学校)
音葉 あなた(学校)
きちんと、封筒も入れた
音葉 (なまえ)(学校)
音葉 あなた(学校)
よし、学校行こう
ガチャ
音葉 (なまえ)(学校)
音葉 あなた(学校)
行ってきまーす
母
あっ、まって私も出るわ!
パタパタ
母
ごめんね、じゃあ鍵かけちゃうね
音葉 (なまえ)(学校)
音葉 あなた(学校)
うん
ちなみに私の家はマンションだ。
王子 宇瑠
王子 宇瑠
あ、あなたちゃんと
あなたちゃんママ!
おはよう!
音葉 (なまえ)(学校)
音葉 あなた(学校)
あれ?宇瑠ちゃん
おはよう!
母
おはよう
ちょうど家から出たところで、隣に住んでいるこのマンションの管理人の娘さんの王子宇瑠ちゃんに会った
ちなみに年は、中3の私より4つ下の小学5年生。
長年、使っている赤いランドセルを背おっている
王子 宇瑠
王子 宇瑠
今から学校とお仕事?
音葉 (なまえ)(学校)
音葉 あなた(学校)
うん。そうだよ。
母
ええ、そうよ
王子 宇瑠
王子 宇瑠
じゃあ、途中まで一緒に行こう?
母
ごめんね、私は先に行くわ
王子 宇瑠
王子 宇瑠
そっかー、あなたちゃんは?
音葉 (なまえ)(学校)
音葉 あなた(学校)
いいよ、そうしよっか。
王子 宇瑠
王子 宇瑠
やった!
音葉 (なまえ)(学校)
音葉 あなた(学校)
ふふっ
王子 宇瑠
王子 宇瑠
ねぇ、あなたちゃん聞いて!
あのね、学校で─────────
私と宇瑠ちゃんはおしゃべりしながら小学校と中学校の分岐点まで歩いていた。

その途中で、ポストがあったので、
音葉 (なまえ)(学校)
音葉 あなた(学校)
宇瑠ちゃん、
ちょっと待っててもらえる?
王子 宇瑠
王子 宇瑠
うん、いーよー!
ボドッ
音葉 (なまえ)(学校)
音葉 あなた(学校)
よし!受かってますように!
音葉 (なまえ)(学校)
音葉 あなた(学校)
ごめんね、宇瑠ちゃん。
さ、行こうか
王子 宇瑠
王子 宇瑠
大丈夫だよ。
王子 宇瑠
王子 宇瑠
それより、なに入れたの?
音葉 (なまえ)(学校)
音葉 あなた(学校)
ん?ちょっと応募したいものが
あってね
王子 宇瑠
王子 宇瑠
??なんの?
音葉 (なまえ)(学校)
音葉 あなた(学校)
秘密~
王子 宇瑠
王子 宇瑠
ええぇ、そんなぁ~
そんな話をしているうちに分岐点についた
音葉 (なまえ)(学校)
音葉 あなた(学校)
ほら、宇瑠ちゃんはそっちでしょ?
王子 宇瑠
王子 宇瑠
うん。もっと話したかったのに~
音葉 (なまえ)(学校)
音葉 あなた(学校)
ふふっ。
じゃあ、行ってらっしゃい
王子 宇瑠
王子 宇瑠
うん!
あなたちゃんも行ってらっしゃい!
───────────────────────
のんたん
のんたん
1日2本は、無理だった…。
のんたん
のんたん
宇瑠の歳についての考察を
下のページの作品の
14話 考察1
に投稿しておきます!
のんたん
のんたん
ぜひ、見ていってください!
のんたん
のんたん
……なんで、アイコン前のままなの?

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