今日は安室さんと話にしにポアロまできていた
どうやらまだ少し客がいるようだもう少し待とう
そう思ったとき…
カランカラン
店の扉が開き1人の女性が現れた
あれは制服か?
色々聞き出す必要がありそうだ
なんだか怪しいな探ってみるか
いまはまだ昼過ぎだぞ
そんなことあるか?いや行事あけとかもないことはないか…
創立記念日…?そんなことあるのか??
まさか質問がどんでくるとは
なんだこいつ納得してないのか??
おいおいおいなんだよいきなり沈黙だと?
どうする?
そんなこと考えてると笑ってない笑顔で
まずいっ 誤魔化さないと
!ナイス安室さん
なんとか誤魔化せたか?
こいつ誤魔化せてないッッなんなんだこの圧は
こいつももしかして奴らの仲間なのか??
なんだ?
こいついったい何者だ!?
そういって彼女は出ていった
どこで俺が大人だとおもったんだ…?
そういって俺は他のはなしをした
まさか彼女がその会話を盗聴してたとは知らずに












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!