_ 令和4年度 62期生.

【 오 시온 】
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𝗴𝗲𝗻𝗱𝗲𝗿__ 🚹
𝗯𝗶𝗿𝘁𝗵, 𝘆𝗲𝗮𝗿__ 5.11 / 3年生
𝗵𝗲𝗶𝗴𝗵𝘁__ 179
𝗠𝗕𝗧𝗜__ INTJ - A (建築家型)
𝗻𝗮𝘁𝗶𝗼𝗻𝗮𝗹__ 🇰🇷
𝗰𝗹𝘂𝗯, 𝗰𝗼𝗺𝗺𝗶𝘁𝘁𝗲𝗲__ 水泳部部長 / 図書委員
𝗹𝗼𝗼𝗸𝘀__ どこから見ても顔が整いすぎており、サラサラな髪はノーセットのことが多く、逞しい身体に長い脚が魅力。勉強中はメガネをかけている。
ふんわりと柔らかい笑顔が特徴的で、包容力の塊と言われている。穏やかな性格が顔にしっかりと現れている優等生美男子。
𝘄𝗶𝘁𝗵__ 白玖 / 親友兼恋人
𝗽.𝘀.__ 水泳部部長。部員全員から尊敬されており、実力も申し分ない。大会では必ず学校を優勝に導き、白玖同様卒業後は水泳選手として歩むことを目指している。
厭味ったらしい先輩が多い中、1年生にも2年生にも時には優しく、時には厳しく接し部員の成長を誰よりも願っている。顧問からも頼りにされている。
白玖のことをずっと心配してきた彼の一番の理解者。モテモテで友達も多く、イケメンでスポーツもでき、勉強も下手ではない。誰が見ても完璧な人生を歩んでいるように見えて、誰よりも苦しんできた恋人。親もおらず、彼と行為をする度に、彼の身体にできた傷を見る度に「こいつのことは俺が守るんだ…」と唇を噛み締めている。
白玖が体調不良で休んでいるときも彼の家に通って看病したり、休み時間中辛そうに寝ているときも優しく頭を撫でてやっている。彼が不登校だった時期もずっと彼に寄り添っていた。
幸とは昔から親繋がりで仲が良い。幸が抱えるプレッシャーなどを少しでも和らげてあげられれば、と思い、彼女に友達がたくさんできるように白玖を彼女に会わせた (白玖と知り合えば、他の生徒とも近づきやすくなるだろうと思ったから)。白玖が幸に告白した時は、「ぁ、…俺フラれた」と泣きそうになったがすぐにあれは冗談だったと広まり、今しかないと思い白玖に告白したのも今や笑える思い出。
陸と白玖の言い合いにいつも手を焼いている。彼らを引き離すのがシオンの役目。陸と幸が隣同士で、その後ろに白玖と座っているためいつも目を光らせている。
𝘃𝗼𝗶𝗰𝗲 𝘀𝗮𝗺𝗽𝗹𝗲__
『あはっはは、…ぐふふ、ㅎㅎ ひぃー、ッッ やば、腹痛いㅎㅎㅎㅎㅎ』
『幸、…あんま無理しないでね』
『白玖…?おま、顔色やばいぞ!?』
『陸、お前サボろうとしてないよな?…うん、なわけないよね?(悪魔のほほえみ)』
『一年生!掃除お疲れ様!』

【 如月 幸 】
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𝗴𝗲𝗻𝗱𝗲𝗿__ 🚺
𝗯𝗶𝗿𝘁𝗵, 𝘆𝗲𝗮𝗿__12.10 / 3年生
𝗵𝗲𝗶𝗴𝗵𝘁__ 162
𝗠𝗕𝗧𝗜__ INTJ - T (論理学者型)
𝗻𝗮𝘁𝗶𝗼𝗻𝗮𝗹__ 🇯🇵
𝗰𝗹𝘂𝗯, 𝗰𝗼𝗺𝗺𝗶𝘁𝘁𝗲𝗲__ 弓道部 / 生徒会長
𝗹𝗼𝗼𝗸𝘀__ いわゆる清楚系美人。とにかく美人。
目が大きくて唇が薄く、忘れ鼻。綺麗にまとまった真っ黒のロング。前髪は重めで、肌が白い。瞳の色も黒く、睫毛も黒くて長いため、肌の白さと相まって全体的にモノトーンの印象。標準服であるセーラー服はいつでも全く崩さずぴっちりと着ている。
学年1位の成績で運動神経も良く、息を飲むほどの美貌を持つため、才色兼備な高嶺の花として、彼女の性格を知らない他の学年の生徒からは崇められている。
滅多に笑わないこともあって近寄り難いオーラを纏っている。
𝗰𝗵𝗮𝗿𝗮𝗰𝘁𝗲𝗿__ 真面目で、堂々とした頼もしい性格。嫌なことは嫌ときっぱり言える強さがあり、その理由を明確にできる賢さもある。言ってみれば正しい人。ただ、その考えがあまりにも真っ直ぐで先が鋭利。正しいことが善で、正しくないことが悪。正しいこと以外を認めようとしないため、正しさの中で生きられない人間や正しいだけでは付いていけない人間から反感を買ったりすることも多い。
それもあってか人付き合いに関してはとにかく不器用で、感情を大きく表に出さないくせに思ったことはすぐ口に出してしまったりして、言葉に乗せた気持ちが伝わらずにもがいていたりもする。人付き合いが上手く友人が多い親友を見ると羨ましい。
また、勝負事になると極度の負けず嫌いで、普段の様子からは想像できないほど子供っぽく、勝ちにムキになる。(大抵後で自分で振り返って恥ずかしくなる)
𝘄𝗶𝘁𝗵__ 🐿 / クラスメイト
𝗽.𝘀.__ 才色兼備で小さい頃から周りから一目置かれる存在だったためか、親友と呼べる友達が静仁高校に入学するまでいなかったため、とにかく人付き合いが下手。
親が厳しい。出来のいい姉と比べられながら育ってきた幸にとって、親からの評価は何よりも負担で、家は安らげる場所とは言えない。もちろん姉妹仲も良くは無い。今は姉は一人暮らしをしており、時々帰ってきて嫌味ともとれるアドバイスを送ってきたりするが、あくまでも大切な家族であるため悪意だけではないような気もしている。
小さな頃から姉に劣らないように両親がどう思うかだけを考えて行動してきたため、友達の家にお泊まりに行ったり羽目を外して遊びに行ったりなどの学生らしいことは一切したことがない。そのため時々ふと、「ここは牢獄みたいだなぁ」などと思ってしまうことがある。
リクのことはただの厄介なクラスメイトとしか思っていなかった。喧嘩ばかりの馬鹿な非行少年がいる、ということは知っていたが、学校にもほぼ来ていないし顔もよく知らなかった。
𝘃𝗼𝗶𝗰𝗲 𝘀𝗮𝗺𝗽𝗹𝗲__
『…りくは怖くないわ、』
『りくは、私じゃ見えない世界を見せてくれるの』
『生徒会長として学校を引っ張っていけるよう、尽力したいと思っています。みなさまの清き一票、どうかよろしくお願い致します。』
『前田くん今日で遅刻5回目。次で補習になるわよ』
『ピアス…私も開けちゃおうかな、…なーんて。』

【 己龍 白玖 】
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𝗴𝗲𝗻𝗱𝗲𝗿__ 🚹
𝗯𝗶𝗿𝘁𝗵, 𝘆𝗲𝗮𝗿__ 12.28 / 3年生
𝗵𝗲𝗶𝗴𝗵𝘁__ 188
𝗠𝗕𝗧𝗜__ ISTP - T (巨匠型)
𝗻𝗮𝘁𝗶𝗼𝗻𝗮𝗹__ 🇯🇵
𝗰𝗹𝘂𝗯, 𝗰𝗼𝗺𝗺𝗶𝘁𝘁𝗲𝗲__ 男子バスケ部 / 生徒会役員
𝗹𝗼𝗼𝗸𝘀__ 188cmの高身長男子。骨感の目立つ体つきで、ひょろっと長細い。手足が長く、ても大きく、首は細く、とにかくスタイルがよろしい。昔はそこまで大きくなかった (なんならシオンより小さかった) のに、成長期に入ってバスケの影響もあってかぐんぐん伸びて、今や学校でも上位を競うほど大きくなった。
基本、髪は襟足が長めで勉強中や部活中などは軽く結っている。ちなみに、結ぶのが下手くそなので必ず幸にやってもらっている。
真っ白な肌は出来物一つない陶器肌で、超がつく偏食者なのに本当に綺麗なため女子に「喧嘩売ってんのか?!」とキレられている。
襟足は伸びっぱなしだし、シャツは第二ボタンまで必ず開けてネクタイはいつも緩めているし、シャツも半分出ているし、アクセサリーはめっちゃぶら下げてるしで滅茶苦茶に校則を破っている。
𝗰𝗵𝗮𝗿𝗮𝗰𝘁𝗲𝗿__ チャラい。滅茶苦茶にチャラい。人誑しなただの陽キャ。友達を作るのがうまく、いつも彼の周りには人だかりが出来ている。自分がモテることも、イケメンなことも十分に理解しているため、それを利用して遊びまくっている。教師や生徒会のメンバーからは学校一の問題児として扱われ、彼の美貌にしか目のない女子や彼といれば自分も陽キャとして生きていけると思っている男子たちからは神のように扱われている。
学校はサボるし、部活には来ないし、委員会も入っただけで満足しているしで全く真面目な素振りを見せないのに、テストではなんだかんだで上位10位以内に入ってくるので優等生からは特に悪い印象を持たれている。
悪口や陰口を言われても、「ふっ、ㅎ 可哀想な奴ら〜ㅎㅎ」とだけ。
𝘄𝗶𝘁𝗵__ 🌷 / 親友兼恋人
𝗽.𝘀.__ 一般入試ではなく、スポーツ推薦で入学してきた生徒の一人。2歳から始めたバスケの実力は申し分なく、「次の日本代表最有力候補」「NBAでも全然やっていける」と噂されている。
その実力と知名度を持ってしても、部長ではない。理由はただただ面倒臭いから。そして、部活を休むことが多いから。ほとんど幽霊部員のようなものとなってしまっている。
小さい頃から体が弱く、指定難病である原発性免疫不全症候群を患っている。小さな風邪ですら重症化しやすく、一ヶ月のうち一週間は基本学校に来ない。その間、彼氏のシオンにすら連絡をよこせなくなるほど寝込んでいる。
学校で授業を受けているときも急に体調不良になって早退したり、熱があるのに学校に来てぶっ倒れたりといつも体調が悪い。
また、基本寝ていないので休み時間はいつも机に突っ伏して寝ている。
親はおらず、一人暮らし。母親は自分を出産している間に亡くなり、父親は直ぐにセフレ関係を持っていた韓国人の女と再婚。そのまま、3歳の時に父親に連れられて渡韓した。そこから、高校に上がるまで父親と義母から身体的・精神的・性的虐待を受け続けた。彼が高校に上がったのを合図に2人は白玖を残して海外へと移り住み、そこからはずっと一人暮らし。生活費を稼ぐために、カラオケバーでバーテンダーのアルバイトをするなどして稼いでいたが、気づけば身体を売るようになっていた。その中性的で綺麗な顔立ちのおかげで客からの指名は絶えず、金も上手いように貯まっていく一方だったがそれと同時に身体と精神を壊し高校2年生の夏から鬱病を発症し、不登校に。3年生の春に久しぶりに登校した時には、普段感情を表に出さない幸に号泣されながら抱きつかれた。
現在は、行政の力を借りて支援を受けながら、某有名コーヒーチェーン店でバイトをして生活している。
彼の生活を知っているのは、シオン、幸、陸の3人のみ。他の生徒には、「親、海外行ってる」と嘘をついている。
シオンは小さな頃からの親友。幼稚園に入園した頃仲良くなり、家で虐待を受けている分シオンといる時間が本当に楽しかったし幸せなものだった。韓国が苦手だった白玖のことをサポートしてくれて、日本人という理由で虐められている時は庇ってくれた。小学校も中学校も一緒で必ず同じクラスになっていたのでお互いの関係が奇跡だと思えた。文化祭や運動会、お祭り、卒業式…大事な行事にはいつも白玖の身内の姿はなかったので、シオンの両親から「私たちを家族だと思って接しなさい」と優しく言ってもらえたとき、初めてシオンの胸の中で泣いた。そこからも、シオン及び彼の家族には本当に世話になり、今でもすごく仲良し。よくシオンのお母さんが看病に来てくれる (合鍵を持ってる)。
シオンと付き合ったのは高校1年のとき。彼から告白され、付き合ったときは学校の2大イケメンが付き合ったという噂で学校が大変なことに。それと同時に、白玖に片思い中の女子が続々と病んで体調不良者が続出した。
シオンより背も高いけれど、意外にも白玖の方が受け身。夜、身体を重ねるときも白玖が受けとなる。普段は、あまり甘えてこない白玖だが、シオン曰くそういうことをするとすぐ甘々になるらしい。
幸は、シオンの紹介で入学式の時に知り合った。真面目な文武両道生徒会長である幸と、チャラい問題児バスケ部男子である白玖。最初から仲が良かったわけではなく、同じクラスになった瞬間お互い「終わった…」と呟いていた。が、いつもガードが固く男遊びも全くない幸に少し興味が湧いた。自分の顔を理由だけに近づいていく香水臭い女子たちとは違い、「ちょっと、シャツはだけてる。」「アクセサリーは校則違反のはずだけれど。」とお構いなしに注意してくる彼女が面白くてそれだけが理由で生徒会に入った。もちろん、入れたのは彼に恋心を抱く女子たちが彼に投票したから。誂う目的で彼女に「なー、…俺ら付き合わねぇ?」と問いかけてやればガン無視を食らった。それでも「おもしれぇ女ㅎㅎ」と笑う白玖に「本当は良い奴、、?」と幸も少しづつ心を開き、今や彼の世話をするほどになった。
幸と仲の良い陸とは犬猿の仲とされている。今までは、島で1番イケているのは俺だと思っていた陸。なのに、高校来てみたら高身長イケメンな白玖のことを見かけ、「あいつ、…調子のってそうだな」と思って彼に声をかけた。喧嘩を売れば、買おうともせず「痛い目見るからやめとけ、ちび」と突き放され早速幸に愚痴りまくった。そして、まさかの前の席になってしまい絶望。よく授業中に寝ている白玖にちょっかいをかけ、白玖がわざと大声を出して陸を驚かし、それに幸が呆れて2人揃って職員室行きになることが多々ある。それを呆れたように笑ってため息を着くシオンでワンセット。
彼のことが嫌いで嫌いで仕方がないはずなのに、彼が体調不良で学校に来ていないときは誰よりも心配そうにしているし、彼があまり学校に来ていないときはよくシオンに「…あいつ、最近何やってんの」と聞いている。
𝘃𝗼𝗶𝗰𝗲 𝘀𝗮𝗺𝗽𝗹𝗲__
『…おはようございまーす、…』
『へぇ、ㅎㅎ 俺が好きとか見る目いいねㅎㅎ』
『悪ぃ、シオンのやつに呼ばれてるから行くわ』
『幸ー、…髪ー』
『ゴホッ、やば、…頭痛ぇ、飛ぶ、…』

【 한 재인 】
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𝗴𝗲𝗻𝗱𝗲𝗿__ 🚹
𝗯𝗶𝗿𝘁𝗵, 𝘆𝗲𝗮𝗿__ 7.10 / 3年生
𝗵𝗲𝗶𝗴𝗵𝘁__ 185
𝗠𝗕𝗧𝗜__ ESTP - A
𝗻𝗮𝘁𝗶𝗼𝗻𝗮𝗹__ 🇰🇷
𝗰𝗹𝘂𝗯, 𝗰𝗼𝗺𝗺𝗶𝘁𝘁𝗲𝗲__ 弓道部 / 保健委員
𝗹𝗼𝗼𝗸𝘀__ タレ目がちで横幅の広い目元、シュッとした高い鼻、少し大きめな口元で、明るく優しい印象を受ける顔立ちをしている。少しくせっ毛な焦げ茶色の髪の毛は、肩につきそうな長さまで伸ばしており、いつも後ろでひとつに括っている。身体を鍛えているためか肩幅も広くがっしりとした体型をしてる。
𝗰𝗵𝗮𝗿𝗮𝗰𝘁𝗲𝗿__ いつもハキハキしていて頼りがいがあり、潔くてサバサバしている。笑う時も「ガハハ😁」みたいな感じ。誰に対しても優しくて細やかな気配りができ、怒ることがほとんど無いと言うほど温厚で、男気溢れるイケメンな性格(?)。
真面目で勉強熱心な性格でもあり、成績優秀で部活にも全力で取り組むため、「文武両道」という言葉がよく似合う。
𝘄𝗶𝘁𝗵__ 🌳 / 可愛い後輩
𝗽.𝘀.__ 親の仕事の都合で、ジェインは2歳の頃に日本に移住する。その際に両親が「日本で暮らしやすいように」と日本の通称名で「如月 凪」という名前をジェインにつけた。その後、14歳の頃に母親が仕事のストレスから薬の大量摂取により自殺。それを機に韓国に帰国する。それから今まで父親と2人で生活している。ジェインは気丈に振舞っているが、本当は母親の死を受け入れきれていない。
日本語が堪能なため、日本人の生徒とはいつも日本語で話しているし、日本人の子が韓国語に苦戦していればいつも助けてあげている。
弓道部の中で一、二を争うほどの実力の持ち主で、ジェインが一年で弓道部に入部してから、学校の弓道部が大会で上位入賞することは当たり前になり、何度も優勝に導いている。
ちなみに弓道を始めたのは韓国に帰国した14歳の頃。
成績優秀で運動もでき、尚且つ性格もいいことで学校内では有名。でも本人は「いやそんなことないよ〜笑」なんて言ってる。
𝘃𝗼𝗶𝗰𝗲 𝘀𝗮𝗺𝗽𝗹𝗲__
『デヨン〜、一緒に帰ろ〜』
『今回の大会も上位に入れるように頑張らないと、』
『寂しい、母さんに会いたいな、』

【 前田 陸 】
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𝗴𝗲𝗻𝗱𝗲𝗿__ 🚹
𝗯𝗶𝗿𝘁𝗵, 𝘆𝗲𝗮𝗿__ 6.28 / 3年生
𝗵𝗲𝗶𝗴𝗵𝘁__ 175
𝗠𝗕𝗧𝗜__ ISFP - T (冒険家型)
𝗻𝗮𝘁𝗶𝗼𝗻𝗮𝗹__ 🇯🇵
𝗹𝗼𝗼𝗸𝘀__ 綺麗な目。真っ直ぐにすとんと落ちた黒髪はサラサラ。小麦色の肌。笑うと薄く出来るえくぼ。制服はいつも崩して着ている。まだ無垢な少年のような顔立ち。どことなく猫に似ている。
𝘄𝗶𝘁𝗵__ 🐿 / 隣の席のクソ真面目なやつ
𝗽.𝘀.__ 島のいわゆる非行少年。中学1年生のときにろくでもない父親から逃げるため、福井県から島に引っ越してきた。中学ではそれでも時々は登校していたものの、高校に入ってからは入学式以来全く学校に来ず、あちこちで喧嘩などの騒ぎを立ててばかりいる。だが、高3になってから担任に「こんなことを続けてると出席日数が足りずに卒業出来ない」と言われ、母子家庭にとって学費は家庭の負担であることから渋々登校するようになった。
母子家庭で、「りりか」という5歳のまだ幼い妹がおり、「りりちゃん」と呼んでいる。りりかにだけは毎日他人に牙を剥いているとは思えないほど甘い。母と妹と兄の3人で小さなアパートに暮らしている。
りくの母親と父親は2人ともこの島の人間で、ずっと若いときに出会い恋に落ちて結婚したらしい。とにかく阿呆な父親だったが、そんな父親に惚れ込んだ母が大人たちの反対を押し切って福井に駆け落ちしたのだと言う。当時17歳と18歳だった母と父は、大した学もなく職に苦労し、結局父は酒や賭け事に明け暮れ家族を傷つけるようになった。父親から逃げるように、子供たちを連れて母親が向かった場所は故郷の島で、2人の間を反対した大人たちは戻ってきたりくたちを見て口を揃えて「やっぱり」と笑った。「トンビは鷹を産まない、蛙の子は蛙だ」と。若い母親に育てられた不良少年のりくと、りくに抱かれるまだ幼いりりかの姿は島の老人から如何わしいとされ、後ろ指を指されている。
母親は娘を自分の二の舞にしないよう、「ちゃんとお勉強すること、高校は卒業すること」という2つの掟を作り、いつも言い聞かせている。りくは島が嫌いだが、幼いりりかを残して島を出るのは心苦しく、りりかが高校を卒業するまでは島にいようと決めている。
母親がパートで昼間や夜に家を空けていることが多いので、大体の家事はそつなくこなせる。特に掃除は大得意で、本人も綺麗好き。料理も得意。
不良として有名なりくは学校の有名人として恐れられており、誰もりくに近づこうとせず、怯えてばかりいる。
それもあり、なんの配慮もなくズバズバと正論で貫いてくる幸が物珍しく、興味が湧いたのが恋の始まり。
𝘃𝗼𝗶𝗰𝗲 𝘀𝗮𝗺𝗽𝗹𝗲__
『乗りねや後ろ、穴場知ってんの俺。連れてったげる。』
『…こわい?俺、…ふぅん、』
『親が嫌なら高校卒業したらすぐ島出ればいいざ。世界は広いでの』
『りりちゃんお膝汚なるでやめて?それ』
『笑顔、初めて見た。もっと笑いなよ、かわいい』
_ 令和5年度 63期生.

【 飯田 羽依 】
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𝗴𝗲𝗻𝗱𝗲𝗿__ 🚺
𝗯𝗶𝗿𝘁𝗵, 𝘆𝗲𝗮𝗿__10.22 / 2年生
𝗵𝗲𝗶𝗴𝗵𝘁__ 158
𝗠𝗕𝗧𝗜__ ENFP - T (広報運動家型)
𝗻𝗮𝘁𝗶𝗼𝗻𝗮𝗹__ 🇯🇵
𝗰𝗹𝘂𝗯, 𝗰𝗼𝗺𝗺𝗶𝘁𝘁𝗲𝗲__ 軽音部
𝗹𝗼𝗼𝗸𝘀__ 名前に羽が入っている通りに、細身で小柄で華奢な上に肌が健康的な良い感じの白さ。基本的に色素が薄めなので、目と髪の色も茶色。少しくせっ毛だが、セットしたかのように綺麗なウェーブがかかっている。前髪は基本センター分け。理由は邪魔にならず簡単だから。目が丸っこくパッチリしていて、丸顔なのに顔のラインがシュッとしているため綺麗な逆三角形の小顔。年齢より幼く雰囲気で可愛らしい顔なのに、本人は全く自分のこと可愛いなど思ってないし、ケアなどもめちゃくちゃ雑。メイクもほとんどしない。なのに可愛い。
制服は似合うように少しアレンジ加える程度で、校則に引っかかるようなことはしない。可愛らしく、明るい子だが、1人になったときに消えそうな儚さがある。
𝗰𝗵𝗮𝗿𝗮𝗰𝘁𝗲𝗿__ 楽観的で明るく、どんな時でも場を明るくするムードメーカー。見た目も性格も幼くて、純粋で優しい。思いついたことを即行動するから、考え無しの行動が多い。そのためよくやらかすが、持ち前の愛嬌で友達にも教師にも気に入られて、許されることがほとんど。
フレンドリーだし根明だが、自分の意見を言うのが苦手で、基本ニコニコしながら全肯定してしまう。自分の奥底にあるスペースにはいられること嫌うため、人付き合いはある程度のラインになると慎重で臆病になる。なので深く仲良くなることは少ない。そのため表面しか知らない浅い友好関係がほとんど。けど寂しがり屋だし1人が苦手なので、仲の良い人たちには常に甘えている。
𝘄𝗶𝘁𝗵__ ⭐ / 幼馴染兼元彼
𝗽.𝘀.__ ⑭中学までは日本で過ごしていたが、ユウシが韓国の高校に行きたいと言うのに着いていくことにし2人で渡韓。ユウシとは物心ついた時からずっと一緒にいる幼馴染で、渡韓した今もアパートの隣同士に住んでいるほど仲が良い。
だが、中学生の頃にユウシに恋心を抱いてしまい、恋愛に鈍感すぎるユウシに「お試し」という口実を使い、彼女になった。高校入学と同時に振られてしまい、元の親友関係に戻ったものの、羽依自身は未練タラタラ。
人見知りで四次元なユウシと周りの子達との仲介役になることが多く、ユウシ目当ての女の子たちから連絡先を渡しといてや告白を伝えといてなどの頼み事をよくされる。めんどくさいし、自分もユウシのことが好きなので正直嫌だが断れないため全てやっている。
真性の年上キラーで、先輩や教師には問答無用で好かれる。コミュ力が高すぎるし、気になった人には迷わず話しかけるため、高嶺の花と言われる幸や学校一の問題児と言われる白玖にも自分から話しかけに行った。今では2人のことを本当の兄や姉だと思っているくらいに懐いていて、かなりの頻度で3年生のクラスに遊びに来る。ユウシ一筋で白玖に惚れないため、白玖からは面白い女認定と、いろいろイタズラをしかけ反応を楽しむという遊ばれよう。幸には手のかかる妹のように可愛がってもらい、呆れながらも面倒をいつも見てもらっている。
学校は余程のことが無い限り皆勤賞狙いのため休まない。なのに授業中寝るか、ボーッとするか、喋ってるかなので成績が壊滅的に悪い。そのため幸や白玖にいつも教えてもらっている。
軽音部ではギターを担当していて、かなり上手。部室から見えるサッカー部の姿を見るのが好き。容姿の可愛さと性格からそこそこの人気はあるが、ユウシや幸や白玖には及ばない。
羽依の純粋さや優しさをいい事に、友達の振りをしていじりキャラという名目の元、半ば虐めのようなことをしたり、パシリに使われたりなどしている。また、人気者のユウシや幸、白玖と特に仲良しなため嫉妬や僻みで陰口や嫌がらせをしてくる人もいる。基本的に気にならない程楽しいことに夢中だから、目に見えるほど落ち込んだりはしないが、急に溢れ出て泣いてしまうことはユウシ、幸、白玖の前ではよくあること。
𝘃𝗼𝗶𝗰𝗲 𝘀𝗮𝗺𝗽𝗹𝗲__
『ちょっと風邪ひいてるけど大丈夫!わたし皆勤賞狙ってるから毎日来なきゃいけないの(((」
『ゆしくんと話したいの?手伝うよー!!』
『ゆしくーん!教科書忘れたから貸してほしい!!!』
『幸ちゃん!!テストの点上がった!!!!45点!!!()』
『白玖くん今日も学校来てないの!?』

【 김 대영 】
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𝗴𝗲𝗻𝗱𝗲𝗿__ 🚹
𝗯𝗶𝗿𝘁𝗵, 𝘆𝗲𝗮𝗿__ 6.21 / 2年生
𝗵𝗲𝗶𝗴𝗵𝘁__ 180
𝗠𝗕𝗧𝗜__ ENFP - T (広報運動家型)
𝗻𝗮𝘁𝗶𝗼𝗻𝗮𝗹__ 🇰🇷
𝗰𝗹𝘂𝗯, 𝗰𝗼𝗺𝗺𝗶𝘁𝘁𝗲𝗲__ テコンドー部 / 保健委員
𝗹𝗼𝗼𝗸𝘀__ 色白で、タレ目がちなつぶらな目をしている可愛らしい顔立ち。髪は少し明るめな茶髪で、セットをすることはあまりない。可愛らしい顔立ちからは想像出来ないが身長180cmでスタイル抜群。
𝘄𝗶𝘁𝗵__ ジェイン / 片想いの相手
𝗽.𝘀.__ 一学年上のジェインとは保健委員会で一緒になったことで知り合い、話をしているうちに仲良くなる。
知り合う前から、ジェインのことは「勉強も出来る弓道部の先輩」として知っていて、憧れの存在だった。
デヨン自身はジェインのことを「憧れの先輩」として見ているつもりだが、仲のいいユウシと話す時にはいつも「ジェイン先輩が〜」とジェインの話ばかりのため、ユウシは「ハンジェインのこと好きなんだろーなー。」と思っている。
つまりジェインに対しての恋心に気づいてない。
𝘃𝗼𝗶𝗰𝗲 𝘀𝗮𝗺𝗽𝗹𝗲__
『ヒョン!一緒に委員会行きましょ!』
『ヒョン無理しすぎないでくださいね、』
『ユウシ〜、一緒にご飯食べよ〜』

【 得能 勇志 】
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𝗴𝗲𝗻𝗱𝗲𝗿__ 🚹
𝗯𝗶𝗿𝘁𝗵, 𝘆𝗲𝗮𝗿__4.5 / 2年生
𝗵𝗲𝗶𝗴𝗵𝘁__ 175
𝗠𝗕𝗧𝗜__ ESFJ
𝗻𝗮𝘁𝗶𝗼𝗻𝗮𝗹__ 🇯🇵
𝗰𝗹𝘂𝗯, 𝗰𝗼𝗺𝗺𝗶𝘁𝘁𝗲𝗲__ サッカー部
𝗹𝗼𝗼𝗸𝘀__ 基本的に表情の移り変わりはそんなに多くないが、整いすぎている顔のせいで真顔すら絵になる。制服含め身なりはきちんとしている。
𝘄𝗶𝘁𝗵__ 羽依 / 幼馴染兼元彼女
𝗽.𝘀.__ 韓国アイドルや韓国の文化に興味を持ち、中学生の頃から今の高校に行くことを決めていた。1人じゃ不安だったため、羽依も一緒に行くとなった時は凄く安心した。
羽依とは幼少期からの幼馴染で、凄く信頼して仲の良い親友だった。ただ、中学生になりそれぞれ少し大人になった頃、「モテるのに彼女作らないし、恋愛に鈍感すぎ!」と羽依から言われ、更に「お試し」ということで羽依から付き合わないかと言われ、半分流れで付き合った。まだその時は付き合うこともあまりよく分からなかったが、羽依も人気があるし、ただのお試しで自分が羽依の彼氏でいるなら羽依も普通に誰か別の人と付き合った方がいいんじゃないかと思い、高校入学の際に振った。だが、振った後から羽依が白玖を初めとした男子生徒と仲良くしてるところを見て、初めて自分が嫉妬してることを気づき、羽依が好きなんだと自覚した。自分から振ったのにまた付き合おうなんて、勝ってすぎないかと思い、告白できずにいる。羽依と仲の良い白玖のことを少し警戒している。
羽依とは真逆で人見知りなため、自分から誰かと話したりなどはしないが、イケメンな上にサッカー部内でもトップの実力保持者、勉強もできるということで男女問わず誰からも人気がある。告白もされるが、毎度凄い焦りようで断るのでそれすら可愛いと人気が絶えない。
𝘃𝗼𝗶𝗰𝗲 𝘀𝗮𝗺𝗽𝗹𝗲__
『あーえっと…告白は嬉しいけど…ごめん、』
『猫だー。お前なんでこんなとこにいるのー?』
『ちょっとこれ食べてみて(((消しゴム』
『羽依〜。一緒帰ろ〜』
『ん〜大丈夫。羽依は頑張ってるよ。』
_ 令和6年度 64期生.

【 金城 菜那 , 윤 나나 】
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𝗴𝗲𝗻𝗱𝗲𝗿__ 🚺
𝗯𝗶𝗿𝘁𝗵, 𝘆𝗲𝗮𝗿__ 3.24 / 1年生
𝗵𝗲𝗶𝗴𝗵𝘁__ 148
𝗠𝗕𝗧𝗜__ ISFP - A
𝗻𝗮𝘁𝗶𝗼𝗻𝗮𝗹__ 🇯🇵🇰🇷
𝗰𝗹𝘂𝗯, 𝗰𝗼𝗺𝗺𝗶𝘁𝘁𝗲𝗲__ 美術部
𝗹𝗼𝗼𝗸𝘀__ 小柄でマシュマロボディ。よく外にいるのに肌は何故か真っ白。真ん丸のぱっちりした少したれ目な目がチャームポイント。髪は肩くらいで、かなりのくせっ毛だが特に結んだりもせずそのままにしている。
学校指定の制服の上に、季節関係なくいつもオーバーサイズのアウターを着ている。
𝗰𝗵𝗮𝗿𝗮𝗰𝘁𝗲𝗿__ 群れることがあまり好きではなく、人と積極的に絡むことはない。基本1人でいる。のんびりマイペースで、気づいたらふらっと何処かへ行ってる。掴みどころがなく、考えが読めない不思議ちゃん。
みんなから距離を置かれがちだが、仲良くなり話してみると感情豊かでよく喋る。表情がころころと変わり、よく笑うしよく泣く。実際には人の気持ちや雰囲気を察するのが人一倍長けていて、気を使うのが疲れるため1人でいる。
𝘄𝗶𝘁𝗵__ 🦭 / よく話しかけてくるクラスメイト
𝗽.𝘀.__ 韓国人の父と、日本人の母の元に生まれる。3人で日本で暮らしていたが、小学校を卒業する際に両親が離婚。母親に引き取られ、父親は韓国へと帰ってしまった。
中学では、日韓ハーフという理由で虐めを受けていた。陰口から身体的なものまでかなり酷い虐めだったが、反韓である担任教師に無視され続け、3年間虐めは続いた。そんな中、女手1人で娘を育てることに耐えかねた母が自殺。段々と菜那に対して当たりが強くなったり、暴力を奮ってきたと思ったら泣きついたりと情緒がおかしくなってきていたので、驚きもしなく、ただ凄く辛くずっと泣いていた。
高校からは、父のいる韓国で生活することに決まり、今の高校に入ることにした。長らく父に会っていたなかったが、父はとても大切にしてくれて、小さい頃の記憶はほぼなかったが、昔のような親子関係にすぐ戻ることができた。
学校では考えが読めない子として、みんなから距離を置かれがち。リョウだけはいつも話しかけにくるので変な子だな、と思いながら話している。何気にリョウには気を許している。母からの暴力や虐めでの傷を隠すためにアウターを着てることを知っているのはリョウだけ。
1年生なのにも関わらず、学校の抜け道や入れないはずの屋上への入り方など誰も知らない沢山のことを知っている。
昔から絵を描くことが大好きで、菜那のファンタジーで可愛い絵を気に入る人はかなり多い。将来は絵本作家になりたいと思っている。
𝘃𝗼𝗶𝗰𝗲 𝘀𝗮𝗺𝗽𝗹𝗲__
『あの雲、うさぎみたい』
『着いてきて。抜け道教えてあげる。』
『…わたしと話してて楽しい?』
『いつもありがとうね、』

【 四季 天音 】
.꒰ঌ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ໒꒱.
𝗴𝗲𝗻𝗱𝗲𝗿__ 🚺
𝗯𝗶𝗿𝘁𝗵, 𝘆𝗲𝗮𝗿__ / 1年
𝗵𝗲𝗶𝗴𝗵𝘁__ 152
𝗠𝗕𝗧𝗜__ ENTJ
𝗻𝗮𝘁𝗶𝗼𝗻𝗮𝗹__ 🇯🇵
𝗰𝗹𝘂𝗯, 𝗰𝗼𝗺𝗺𝗶𝘁𝘁𝗲𝗲__ 水泳部
𝗹𝗼𝗼𝗸𝘀__ カワウソ顔。美人というよりは可愛い系統。鼻は低めで、目は黒目がちで丸くて小さめ。笑うと右側の頬にえくぼができるのが可愛らしい。低身長も相まって小動物のように見える、愛嬌の塊のような顔立ち(尚、実際には愛嬌皆無)。
年中ジャージ姿。「着るのが面倒、スカートは嫌い」などという理由から、制服を着ている姿はほとんど見受けられない。
𝗰𝗵𝗮𝗿𝗮𝗰𝘁𝗲𝗿__ 来る者拒まず去るもの追わず、人には依存しないのが特徴。極度のめんどくさがり屋で大雑把、常に怠けていてぼーっとしている省エネ人間。これっぽっちの女子力もない典型的な干物女で、彼氏いない歴 = 年齢。
とにかくマイペース。何事も人に合わせることが苦手で、集団行動についていけず、時間もきちんと守れない。自分のペースを崩すことはないため、権力があるような人相手にも物怖じせず、肝が据わっている。
損得勘定で動くことが多く融通が利かないため、周りからは「自己中心的」という印象を持たれているが、本人は全く気にしていない。興味があることには積極的なので分かりやすい。
𝘄𝗶𝘁𝗵__ 🥐 / 危険人物
𝗽.𝘀.__ BLオタクの腐女子で、休日と財産はオタ活に費やしている。イケメンたちが戯れあっている場面を遠目から見るのが楽しい。こんなんじゃ恋人なんて一生できないだろう、と諦めながらもオタクな趣味を日々の糧にしている。漫画の中で気に入った台詞があると、その台詞だけを一生繰り返している。
オタクであることは墓場まで持っていくつもりだったが、空き教室でBL漫画を読んでいたら、さくやに見られていたという醜態を晒す。以降はさくやに弱みを握られる形となり、天音が平穏な学校生活を送れるかどうかは、全てさくやにかかっている。
逃げ癖、サボり癖がある。英語以外の授業は空き教室や屋上でサボり、漫画の新刊が出る日は部活をずる休みし、体育祭や学芸会などのイベント事の準備も人任せ。
ただ、さくやに秘密を知られてからは、いつ何をバラされるか分からないため、比較的出席するようになった(まだまだサボっていることは目立つが)。
母親と、その浮気相手との間にできた、望まない子だった。天音が産まれてから父親(浮気相手)は行方をくらませ、「お前が生まれて来なければ浮気はバレなかった」などと母親からは罵られ、家を追い出され、幼い頃は夜の街で盗みを繰り返して生活する日々だった。
そんな天音が12歳の頃、“チャン”という名前の韓国人男性が拾って養ってくれた(今思えば立派な誘拐)。その男性が住んでいたのがこの島で、天音も流し流されこの島へ。天音は彼のことを「チャニオッパ」と呼び慕っており、現在もチャンの家に居候している。チャンの影響で少しだけ韓国語が話せる。
水泳の実力はピカイチ。全国大会では決勝の常連として、世に知られている。「将来はオリンピック選手になるのではないか」と囁かれているほど。
コーヒー牛乳が好き。
𝘃𝗼𝗶𝗰𝗲 𝘀𝗮𝗺𝗽𝗹𝗲__
『まったくさぁ、何考えてんだかねー…今更母親面されてもって感じぃ…』
『え、部活長引くなんて聞いてない。今日新刊出るのに………よし、仮病使って早退しよ』
『ぁ〜、チャニオッパのこと?あの人は彼氏じゃないよ、ㅎ』
『あれ!、今日ピアス付けてるんだ。かっこいい』
『リバは無理。固定で。』

【 廣瀬 遼 】
.꒰ঌ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ໒꒱.
𝗴𝗲𝗻𝗱𝗲𝗿__ 🚹
𝗯𝗶𝗿𝘁𝗵, 𝘆𝗲𝗮𝗿__ 8.4 / 1年生
𝗵𝗲𝗶𝗴𝗵𝘁__ 173
𝗠𝗕𝗧𝗜__ ESTJ - A
𝗻𝗮𝘁𝗶𝗼𝗻𝗮𝗹__ 🇯🇵
𝗰𝗹𝘂𝗯, 𝗰𝗼𝗺𝗺𝗶𝘁𝘁𝗲𝗲__ 手芸部 / 学級委員
𝗹𝗼𝗼𝗸𝘀__ ふっくらとしたマルチーズのような見た目。少し茶色がかった柔らかい黒髪。全体的にソフトな印象で、笑顔が幸せ。左目の下にふたつ並んだほくろがチャームポイント。
𝘄𝗶𝘁𝗵__ 菜那 / 片想い
𝗽.𝘀.__ 日本に住んでいる時から韓国の今の高校に興味があり、この学校に入学する気満々だった。
入学初日に菜那に一目惚れして、そこから毎日話しかけている。周りからはなんであの子と一緒にいるの?と不思議がられるが、菜那の繊細で可愛らしい考えや、ファンタジーな絵がとても大好き。菜那にいろいろな秘密を教えてもらってから、さらに菜那に惚れ込んでいる。
学校では、周りの男子とは違ってかなり大人びている。そのためみんなのお世話係のようになっていることが多々ある。特にサクヤとは片割れのように仲良し。
𝘃𝗼𝗶𝗰𝗲 𝘀𝗮𝗺𝗽𝗹𝗲__
『なーにしてんの?』
『こんな道あったんや…』
『絵ほんまに上手やな』
『いつでも菜那の味方だよ』

【 藤永 咲哉 】
.꒰ঌ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ໒꒱.
𝗴𝗲𝗻𝗱𝗲𝗿__ 🚹
𝗯𝗶𝗿𝘁𝗵, 𝘆𝗲𝗮𝗿__ 11.18 / 1年
𝗵𝗲𝗶𝗴𝗵𝘁__ 175
𝗠𝗕𝗧𝗜__ ENFP - A (広報運動家型)
𝗻𝗮𝘁𝗶𝗼𝗻𝗮𝗹__ 🇯🇵
𝗰𝗹𝘂𝗯, 𝗰𝗼𝗺𝗺𝗶𝘁𝘁𝗲𝗲__ サッカー部 / 広報委員
𝗹𝗼𝗼𝗸𝘀__ ぱっちりとしたつぶらな瞳に、きめが細かい色白の肌、もちもちのほっぺを持つベビーフェイス。うさぎっぽい。髪は暗めの栗色で、前髪は長め。たまに、ピアスを身に付けていることもある。
𝘄𝗶𝘁𝗵__ 天音 / つかみどころがない人
𝗽.𝘀.__ アクセサリーが好きで、学校にピアスをつけてくる日もある。ピアスをつけていると天音が気づくのだが、その度に天音が褒めてくれるのが嬉しい(校則違反)。
天音への第一印象は「クール」で、周りに左右されない強くてドライな人だと思っていた。しかし、たまたま間違えて入った部屋で、彼女が漫画を読みながらにやにやしている衝撃的な光景を見てから、自分が知っている天音という人は本当に同一人物なのか、と当初は困惑した。
また、普段の対応からは男慣れしている様子が一切ないのだが、自分がちょっかいをかけてみても動揺することがないので、ますます彼女のことが読めない。
天音の過去を詳しくは知らないが、ごく普通の一般家庭で育ち、何一つ不自由がなかった自分には到底理解出来ないものなんだろう、と思っている。
𝘃𝗼𝗶𝗰𝗲 𝘀𝗮𝗺𝗽𝗹𝗲__
『馬鹿の一つ覚えみたいに、繰り返し同じ台詞言うのやめてくれない?こっちの頭がおかしくなる』
『あれ、俺にそんなこと言っちゃっていいんだ?、冗談ㅎㅎ』
『先輩だったら、気になってる相手の思いもよらない秘密を知っちゃった時、どうする?』
『これやるよ、コーヒー牛乳好きって言ってたじゃん。…あ、コーヒー牛乳にはおかず系のパンが合うから』
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