あなたside
黒尾先輩が戻ってきて、全体アップの時間。
トントン
後ろから肩を叩かれた。
私は清水先輩に連れられて烏野のところへ。
3年生のカバンだけ整えられているけど...
ぐちゃぐちゃだなぁ...
私は清水先輩と一緒に片付けを開始した。
こんな感じで整理整頓は終わった。
すると、清水先輩が口を開いた。
急にびっくりした。
清水先輩にそんな事を聞かれるとは。
私もそれだったらいいのにな...
清水side
あなたside
そうして...
練習試合が始まった。
試合は3セットマッチ。
先に2セット取れば勝ち。
いつの間にかお姉ちゃんも来てて、
猫又監督の代わりに指示を出してる。
~タイムアウト~
『はいっ!』
※試合終わりまでスキップ
『ありがとうございました!』
そして、練習試合は音駒の勝利で終わった。
そうして、家に帰る時。

























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!