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第14話

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2026/01/02 20:55 更新
めっちゃ元気なおどろくさんと




威華 ロク
やってきました!
サンバルグ!!
イエ·ソウン
ゼェ…ゼェ…




めっちゃ疲れてる俺いえもん





こいつ俺が性別変わったからって忠告全部無視しやがった!
イエ·ソウン
おい…マジでふざけんなよ




こう怒り気味で言っても




威華 ロク
ゴメンなのだぁw


イエ·ソウン
お前マジで…
こいつ…俺が女子になってるからって舐めてやがる…
威華 ロク
まーまーwとりあえずいくのだ!
イエ·ソウン
チッ…




まじでこいつ…!



はぁ…まあいいや
イエ·ソウン
はいはいもういいや…
突っかかるのがめんどい




その後俺等は門番の人に会った
門番
おい!!とまれ!!



その門番は大きな怒鳴り声をあげて俺たちの目の前に来る
イエ·ソウン
な、なんですか?
門番
お前らは入国禁止だ
威華 ロク
な!なんでなのだ?!
門番
おまえらこの国のやつじゃないだろ
イエ·ソウン
ああ…そうだが
 

そう言うと門番はさらに表情を怖くして言った
門番
この国は通行証がないと通れない
で、現にお前らは持ってないよな?
門番
だから無理だ
威華 ロク
そ…そんなぁ…
イエ·ソウン
(うーん…ここは…法律が存在するからなぁ…)
イエ·ソウン
(そうなるのは当然だろう)


その瞬間門番は俺たちをジロジロ見てくる


門番
…お前等いいもん持ってるじゃないか
門番
それを俺によこすならいいぜ


そう言ってニヤリと笑っている
威華 ロク
…これ?



そう言って取り出したのは銀色の懐中時計
イエ·ソウン
お前!!それいいのか?!



たしかあれは仲間の思い出が詰まった懐中時計だったはず…
威華 ロク
…いいのだこれで助けられるなら




















そう言って渡そうとした
???
おい、待て
イエ·ソウン
?!
門番
ヒッ…




その声が聞こえた瞬間謎の人物は門番の首に剣を突き立てていた
威華 ロク
え…?!
???
サンバルグ国家第二十一条
"両方に利益がない取引はしてはならない"
お前、わかってるのか?
門番
は、っはい!!存じております!!



門番がそう言うと謎の人物はさらに表情を険しくする
???
知っていたのに、やったのか?
門番
あ…
???
おい!!衛兵!!こいつを連れて行け!!
門番
うわあああああああああ!!



そう言って引きずられる門番






威華 ロク
あ…え…?
?おどろくさんが謎の人物を見て止まっている…?





…





















?!まさか!
威華 ロク
さも…さん…?
左門怜斗
?なぜ知っている?
威華 ロク
え?なんでって…
左門怜斗
俺はお前に会ったのは初めてだ
左門怜斗
だからなんで名前を知っているのだ?





これは…記憶を失っている?何故…






神がさらったのなら仲間にすれば戦力は拡大されるはず…





何故それをしない…?








…だめだ情報が足らなすぎる





ほんとに敵の狙いはなんだ?
???

どこにあるかわからないなぞの場所



そこには十人が座っていた
???
ねーねーもうバレちゃうよ?
一人の小柄な少女が口を開く
???
やっぱあいつ頭キレるなぁ
???
お前もなんであんなことしたのさ
???
リーガル…?いや、今は…
イエ·ソウン
イエ·ソウン
イエ·ソウン
まあ、アイツは俺が一番よく知ってるからな
イエ·ソウン
そこまでは計算済みさ
???
…でもいいの…?情報源あげちゃって
イエ·ソウン
まあいいさ
イエ·ソウン
とりあえずこっちが手に入ったからな
そう言って右に目を落とす
メメ
…



…目のハイライトが消えている


感情がなさそうだ
イエ·ソウン
くくくっ…これからどーなるかな?
ねえ…
イエ·ソウン
愛しのめめさん♪
メメ
……

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