たっつんside
俺は、突然でていってしまったのあさんを心配して追い出してしまった夢主のことも心配で二人の後を追った
そして、俺は謝りたくて仕方がなかったのだ
怖い……怖い……
すごく怖かった、私たちは実験台の身
それは変わることのない事実であり変えられない事実
私たちは実験台故に慎重に動かなければすぐに捨てられてしまう
過去に何度か見たことがある私たちのような実験台が大きな穴に捨てられているところを
そのうちでも何か悪いことをすると、研究員に逆らう、またしても脱走などもってのほかっ…
捨てられるのだけは最も避けたい状況…
もふが行った後、危険かもしれないので解散することになった
そして、部屋に戻ったあとも何か落ち着かずもふの
{いずれわかる}という言葉が妙に気がかりだった












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。