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第1話

青春への駆け出し
3
2025/06/18 06:04 更新
【高校受験の前の日】
友達の家でいつものように過ごしていた。

地元の高校(K高校)で偏差値は高くないので余裕で合格できると言われていたので

暗くなる前には帰って
いつものように家族と過ごす

母親は小2の時に病気で亡くしたけど、
父、姉、兄、祖父、祖母の暮らしてる
親も受かるだろうと思ってるのでそう口うるさくは言わないので自分としてはありがたかった。
バラエティ番組見て22時くらいには布団にもぐる。

K高校はサッカー部が全国大会の常連校
全国各地からスカウトされた子たちが来てる
高校の目の前には大きな寮もある。
生徒会長もサッカー部の子がなることが多い

【受験日】
緊張はしたけどなんとかできた
午前、午後で実施
昼休憩の時外に出て同じ中学の子達と話してたら、別の中学の子が何を話したかは覚えてないけど、話しかけてきた。

その時は知らなかったけど、
後にその子は《なお》だったと知る

お調子者で試験の合間にもかかわらず、仲間内での罰ゲームで女の子に話しかけるていうのをしてたらしい笑

顔は覚えてたので入学後仲良くなった
(先にバラしたけどきちんと合格💮した✌️)
男女関係なく友達になれる明るいやつ


【入学初日】
地元なので約半分が同じ中学校の子
なのでクラス発表ではそんなに緊張はしてなかった
誰かしら同じクラスになれると思っていたので。

1年生の、クラスは
ABCD組が3階
EF組が4階

(2年生が1、2階
3年生は向かいの棟の3、4階
1、2階は職員室や音楽室などの専門室)

同じクラスには、何人か良く話す子たちもいたので安心した。

中学の時も仲良かったサッカー部のけいたとも同じクラス。けいたは県外出身でサッカーのために中学から親元離れて暮らしていた。
(中学もサッカー部は強豪校だった)




















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