リタさんスポットライトありがとうございます!!🙇🏻♀️
それも2回も押してくれたなんて嬉しすぎます😭😭
ありがとう1回しか押せないの悲しい…
おかげでこれからも頑張れます❤️🔥
写真撮影が終わり、部屋に戻る
またも部屋につきリビングのイスに腰をかけため息をついている
不服そうな顔でこちらをじーっと見つめてくる
さっきのこと、?写真撮影のことだろうか
考えても頭にはてなマークが浮かぶだけ
考えても答えが出なくて聞いてみることにした
急に結婚の話を持ちかけてきたのはそっちだ
そんなすぐすぐなれるもんじゃないだろ
先程の優しい口調とは全く違う口調で戸惑う
同居初日から言い争いなんてこれからどうなってくんだよ
こんなやつと生活していかなきゃ行けないわけ?
やっぱりこんな結婚反対だ…
最悪だ最悪だ最悪だ
個人の部屋に荷物をまとめたり、自分のペットを前の家から移動し終わった
忙しくてすぐには気づかなかったが、何故か自分の部屋にベットがなかった
嫌な予感がして、他の部屋を見回りに行こうと思い自分の部屋を出た
そしたら、あいつも同じ考えを持っていたらしく仕方なく一緒に部屋を見て回った
いつの間にか最後の部屋にたどり着いてしまった
意をけしてドアを開けてみると、真ん中に大きなダブルベッドが置いてあった
そして今の状況に至る
バンチャンは部屋を用意してくれた関係者に電話をかけている
ベッドに目を落とすと何やら紙切れが置いてあった
まさか譲ってくれるとは思わず驚きを隠せない
あぁ、結局は世間のためか
呆れてものも言えず自然とため息が出た
俺は素っ気ない返事をして自分の部屋に戻った














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!