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第3話

2 別の顔
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2026/03/25 00:57 更新





リタさんスポットライトありがとうございます!!🙇🏻‍♀️
それも2回も押してくれたなんて嬉しすぎます😭😭
ありがとう1回しか押せないの悲しい…

おかげでこれからも頑張れます❤️‍🔥












In
In
以上で撮影は終わりです!
 

In
In
後日、雑誌に載せる写真を完成次第お見せしますね



In
In
ご協力ありがとうございました








写真撮影が終わり、部屋に戻る









Bc
Bc
はぁー、





またも部屋につきリビングのイスに腰をかけため息をついている
不服そうな顔でこちらをじーっと見つめてくる









Bc
Bc
…あのさ、さっきのことでなんか言うことないわけ?







さっきのこと、?写真撮影のことだろうか

考えても頭にはてなマークが浮かぶだけ











Lk
Lk
なにが?




考えても答えが出なくて聞いてみることにした






Bc
Bc
あのなぁ……俺ら世間からは新婚夫婦って知らされるわけ
Bc
Bc
さっきのカメラマンだって俺らの事情知らずに結婚写真撮ってくれてんの
Bc
Bc
距離あったり表情硬いと、俺らの関係怪しまれるだろ
Bc
Bc
もっと危機感もてよ

Lk
Lk
なっ…!!
Lk
Lk
仕方ないだろ!!俺だって急な結婚って言われてついていけないんだから





急に結婚の話を持ちかけてきたのはそっちだ
そんなすぐすぐなれるもんじゃないだろ







Bc
Bc
とにかくあそこで手助けした俺に感謝しろよな




先程の優しい口調とは全く違う口調で戸惑う


Lk
Lk
はぁ、?誰がするかよ

Bc
Bc
あと一応言っとくけど、俺はお前が思ってるより優しくないからな
Bc
Bc
勝手な理想押し付けんなよ

Lk
Lk
言われなくてもそんな事しねぇよ



同居初日から言い争いなんてこれからどうなってくんだよ
こんなやつと生活していかなきゃ行けないわけ?
やっぱりこんな結婚反対だ…



















Bc
Bc
は…?


Lk
Lk
……




最悪だ最悪だ最悪だ 








個人の部屋に荷物をまとめたり、自分のペットを前の家から移動し終わった

忙しくてすぐには気づかなかったが、何故か自分の部屋にベットがなかった





嫌な予感がして、他の部屋を見回りに行こうと思い自分の部屋を出た
そしたら、あいつも同じ考えを持っていたらしく仕方なく一緒に部屋を見て回った






いつの間にか最後の部屋にたどり着いてしまった
意をけしてドアを開けてみると、真ん中に大きなダブルベッドが置いてあった











そして今の状況に至る





Bc
Bc
📞「部屋にベッドが一つしかないんだからけど、今すぐシングルベッド二つ分用意して」




バンチャンは部屋を用意してくれた関係者に電話をかけている






Bc
Bc
📞「はい……?返却がすぐにはできないから少しの間あのベッド使って?嫌ですよ!」









Bc
Bc
あ、切れた…


Bc
Bc
くそ…





ベッドに目を落とすと何やら紙切れが置いてあった



Lk
Lk
ふたりで寝て仲…深めるんだぞ…by  〇〇



Bc
Bc
あいつ……余計なことしやがって








Bc
Bc
まぁいい…、俺はソファーで寝るからベッド使ったら?



Lk
Lk
え、?いいのか





まさか譲ってくれるとは思わず驚きを隠せない






Bc
Bc
お前寝相悪そうだし、体壊されたらこっちが困る




あぁ、結局は世間のためか
呆れてものも言えず自然とため息が出た




 

Lk
Lk
あっそ




俺は素っ気ない返事をして自分の部屋に戻った

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