闇奈(オリ博士)さんからの勧めでSCP-682…通称クソトカゲの収容違反に立ち会うことになった。
ketelの化け物相手でも会話をする闇奈さん。
-5分後-
闇奈さんが帰ってきた…が、来るのが少し遅かった。
682が襲いかかってきているからだ。クソトカゲとの距離約5m。自分は氏ぬのか…そう思った時。

物凄い勢いで闇奈さんが走ってきた。
そしてどこから出したのかクソトカゲにSCP-999を投げ付けた。
画力については…メタいから触れずに。
と言いながらSCP-999をポケットの中に入れた。
更にどこからか銃弾が飛んで来た。
まぁ、なんやかんやで無事収容出来た。
あとから聞いた話、闇奈さんはポケットから出すだけでなくポケットから指定の場所に仕舞う事も出来るらしい。999をポケットに入れたのはそういう事だったのか。
自分はまだ知らなかった……これがある意味の地獄の始まりだと……
(続)
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。