そういって 目を泳がせながら
私を見つめてくる 幽霊君に
思わず私は体が止まる
そう 黙って見つめてくる私が
気になったのか 彼は ぁ っと声を漏らして
突然 大きな声で嘆き始めた
「 刀也とか社長追い出さんなら
俺も家置いていいじゃん !! 」
そう彼は えーん と泣くポーズをして
大きな声でそう叫ぶ
その声を聞きつけたのか
扉から3人の幽霊が覗いてきていて
……
いや え いや …… は?
謎の仮定サイコさんが横で
ふっと笑ったかと思えば 真っ直ぐ
外の方を指さして
ぐっと引き寄せられた感覚が
突然起こったあと
目の前にはさっきまでマイメロ泣きを
していた彼の胸があって
そう笑ってる彼を見ながら
溜息をついて 部屋の中に鞄を置く
もう買い物は無理かな
明日行こう
そう 部屋に戻ろうとした時
後ろから 気になる話題が聞こえてくる
……
「 … ね 刀也 社長 」
大雑把過ぎてわかんないかも
皆さんの読解力に任せます
そして色々イベント近いので
更新頻度減りますが 新作期間は1話毎日
普通にあまりいい思いは
しないので控えてください😭💖
1回話したからといって
タメになるのも個人的に不快です🥲
タメ許可取った方だけで ✨️😭














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。