おじいさんに渡されたのはなんか住所と日付が描かれた紙。。
なんでこんなもの渡されたのか訳が分からず立ち尽くしていると...
その言葉を聞いた瞬間私の胸はとくんとくんと脈打った。。
嘘だ...こんなに嬉しいことあるんだ。。すごく興味があるし、、こんな機会滅多に無いから受けたい。
と思った、、でもお兄ちゃんがどう思うかだよね??
まだ大学に入ったばかりなのに、、ここでこんな事で辞める。なんて言ったらお兄ちゃんどんな顔する
のかな...でも大学よりもこっちの方が興味あるし、今手放したら絶対に後悔するしな...
すごく優しい方で良かったな...。。と思いホッと肩を下ろす。。
でもお兄ちゃん...こんな事やりたいなんて言ったら...
なーんてシスコン全開で言うんだろうな。。
私はおじいさんにお礼を言って...その日はおじいさんと別れた。。
帰ったらお兄ちゃんにちょっとだけ聞いてみようかな...一応なんの事かは言わずにね...??
でもこのおじいさんの正体が...
まさかの人だなんて想像もしてなかった。
ねくすと。














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!