時は次の日の朝
なにこれ、眠いんだけど
いやまぁいつもなんだけどさ (
ドア越しに声が聞こえる
ええまじかよ …置いてかれた …
身体が言うことを聞かない …
するとドアが開く音がしてデンジが部屋に入ってくる
私は驚いて時計を見る
本当だ …
私は急いで支度をして玄関に向かう
昨日の睡眠の悪魔のせいなのかな〜 …
怖い怖い、怖いですよマキマさん
今日は珍しくデンジと私の2人きりの任務
私は悪魔の報告があった裏路地みたいな場所を覗く
裏路地からは不穏な気配が滲みでている
私たちは裏路地の中に入り歩いていく
虫だけは無理。ほんとに。マジで (
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。