あっきぃが帰ってあの後、
私はしばらくの間質問の渦から逃げられなかった
はぁ…………今日は一段と疲れた…
早く我が家に帰りたい……
今はこーくと一緒に電車で帰宅中だ
私はスマホに写っている3匹の写真を見た
それを隣にいたこーくが
こ「あれ、あなた猫なんて飼ってたっけ?」
「あ、最近飼い始めたの、かわいいだろ」
こ「いや、俺の方がかわいい」
「は?」
— — — — — — — — —
こーくと別れて私は一人でとぼとぼ歩いていた
うちの家駅から遠いんだよなぁ……
でもこれくらい人通りが少ないとこじゃないと
バレちゃうからな……
これ絶対、明日筋肉痛だ…
「ただいまぁ……」
あぷ「「あなた!おかえり!」」
いつも通り2人が来てくれる
リビングへ行くと
そらびびがソファに座ってゲームしていた
そ「……おかえり」
「ん、ただいま」
いやぁこんなかわいくて、頭もいい猫ちゃんがいてわたしゃ幸せもんだぁあああああ!!!!()
(短、すいません短すぎですね……)












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!