自分の名前はおんりー
裏世界の人間
今から話すのは自分の過去
裏世界の人間になんて"なりたくなかった"
そうしてみんなでゲームした
この返答がいけなかったと後に自分は後悔する
結果は1位からおらふくん
ぼんさん
めん
ドズさん
自分だった
この後難なく行って帰ったんだけど
手紙を開けるとそこには
お前の仲間は人質になった返して欲しくば○△□にこい。
こなければ…わかるよな?
警察呼ぶなんて真似するなよこっちは全部見てるんだから。
この時自分は助ける一心で目的地へ無我夢中に走った
そうして俺はナイフと銃を使って写真のやつを殺しに行った
自分は女性の手を引っ張った
そうして自分は女性を刺し殺した
あの時の感覚は今でも忘れられない
おらふくん以外眠らせれて外に出された
そう。おらふくん以外
これで自分の過去の話は終わり
今デーモンに呼ばれているから早く行かないと
おらふくんがやられちゃう…
写真を見るとそこにはドズさん、ぼんさん、めんが映っていた
自分の心の支えはおらふくんしか居なくなってた
自分は躊躇なくおらふくんを守る方を選んだ…
自分はドズさんの返り血を浴びた
そして建物の中に入る
めんは突っ込んで来たところを自分の銃弾が体に当たって倒れた
そう言い残していった
階段からぼんさんが降りてきた
ぼんさんの声色は優しかった怒ってない
いつものぼんさんだった
ぼんさんは事情を大体読み取ってくれた
そして自分の頭を撫でてくれた
ぼんさんは自分からナイフを奪って
自分の体に刺した
自分は早くおらふくんに会いたかったからアジトへ
なるべく早く走った
自分はおらふくんに抱きしめられながら
泣いた
今自分はどんな顔なんだろう
そう言う声が聞こえて自分は眠りについた
End.




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。