新学期が不安
なんとなく学校に行きたくない
夏休み終盤の夜
彼氏に電話したときのお話
大地さん
ちょっと、声聞きたくなっちゃったw
なんとなく、後ろ向きな事は言いづらい
それでも察して声をかけてくれる
安心して、いろいろなものがこみ上げてきちゃう
なんとなくモヤモヤはするけど
一緒なら大丈夫か、という気持ちにさせてくれる
始業式当日は、午前で終わり
大地さんは部活だけど、お弁当を作ってきてくれて
放課後の時間に2人で食べる
1日学校に来たことをいたわってくれる
菅原さん
クラスメイトに気を使うこと
毎日貸せられる課題
人と生活する環境下
全てがストレスになる
基本的にひたすら聞いてくれて
最終的に一緒に現実逃避してくれる
基本的にギャグセンスが高い
でも急に真面目なトーンで相談乗ってくれるから
温度差で風邪引く
試験のわからないところを教えあったりしながら電話
旭さん
珍しく情緒不安定に喋り出す
ナイーブな気持ちには、1番寄り添ってくれそう
会えて嬉しいなんて言われたら
学校に行かない選択肢はない
以上になります(´・∀・`)
みなさんも新学期が近いはず
無理なく頑張っていきましょう
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!