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第1話

『1.』〜設定〜
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2022/11/25 15:17 更新
シルクside
夜中に1人で外へ出た。
明日の企画で使うものとか買うために,コンビニに行った。
時刻は…深夜の2時。
いつもだったら動画を撮ってる時間だけど、今日はセカンダリだけ撮った。
シルク
あ゙〜…疲れたな…
いつもだったらこんなに疲れないのに,なぜか外に出た瞬間、疲れがめっちゃでた。
それにいつもだったら外はガヤガヤしてて、車通りもあるのに今日は一二台で歩いてる人なんていない。
今日なんかあったっけな…、と思いながらコンビニに向かった。
……………………
『ありがとうございました。』
企画で使う物とちょっとした飲み物などを買ってコンビニを出る。
シルク
ん…?
暗くて細い路地なんていっぱいあるんだけど…どうにも気になったところがあった。
なにかに…吸い込まれるような感じ。
そこには扉があって扉は鉄,鎖がぐるぐまきにされていて、こわさないと開けられないくらいだ。
俺はその扉の目の前で立ち止まった。
冷たい風が扉の隙間からこちらへ出てくる。
…扉を触ろうとしたら…
バタン!!!!
シルク
っ!?
扉がいきなり開いた。それも、鎖は粉々。どう見ても普通の一般人がやったとは思えない。
そして中から手が伸びてきて______
シルク
うわっ!!
???
こんにちは…?君,こんな時間にどうしたの?
シルク
あっ…あなたこそ誰ですか!いきなり路地に連れ込んでっ!
???
君わかってないの?
シルク
??
???
ははっ…私は吸血鬼よ。
シルク
っ…!!ほんとにこの世に吸血鬼が…!?
???
信じられないの?お馬鹿さんね。
シルク
仮想の人物じゃ…!?
???
馬鹿だね…。君はw。外に人がいない理由を知らないの?
シルク
…あっ…!!
思い…だした!!
そう…いつもだったら人がわんさかいる夜中に人がいない理由は…今日は吸血鬼が街を出歩く日なんだ…!!
ニュースで言ってた…やつ!!
吸血鬼
ねぇ聞いてるの?
吸血鬼
首元…貸してくれない?
シルク
っ…?噛むつもりか!?よせっ!やめろっ!!
吸血鬼
んふふ…すぐすむって。
シルク
っ…やめっ…ろ!!
チューーー。
シルク
っ…//////
吸血鬼
っ…ぱ!!
吸血鬼
んふふwすごく美味しい血だったわ。
吸血鬼
あなた、今日から私の彼氏にならない?
シルク
嫌だっ…!!
吸血鬼
ならもっと吸わせてちょうだい。
シルク
っ…!!
チューーーーー
シルク
あ゙っ…//////
吸血鬼
(ングッ)…っぱぁー!
吸血鬼
あら、深く入りすぎちゃったな…。これ以上吸われたくないなら私の彼氏になりなさいっ?
シルク
っ…わかりました。
シルク
それで,名前は?
吸血鬼
私…?莉奈よ。リナさん、とかリナとか勝手に呼んでね。
シルク
はぁーい…俺はシルクです。本名だと…諒です。
莉奈
諒くん…でいいかしら?
シルク
あ…はい。
莉奈
一つ、約束を守って欲しいんだけど…。
シルク
莉奈
一日置きで諒の血をすわして?
シルク
っ…?
莉奈
あら…ダメなら毎日____。
シルク
!?大丈夫です!!一日置きですね!!わかりました!!
シルク
じゃ…次また会いましょう!!
莉奈
ふふwじゃ…楽しみにしてるわ。
俺は走って家に帰った。
----------------キリトリ線----------------
その日の夜は、頭痛とめまいがしてあんまり眠れなかった。
シルク
はあっ…//////
シルク
何でこんなに体が暑いんだよ…
シルク
…!?まさか首元に跡がついてたり…………!!
鏡の前に立った。
そこにはくっきりと跡がついていた。
シルク
…明日どうすっかぁ…
そんなことを考えながら眠りについた。
〜ここから設定〜
シルク
シルク。
吸血鬼の、莉奈という女の子に血を吸われ、吸血鬼になってしまった。
(吸血鬼になったということは次の話でわかります。)メンバーには内緒、そしてメンバーの前ではマフラーをしている。
特徴:吸血鬼になってからは,両目が赤色。そして両目の下に少し隈ができている。そして吸血鬼おなじみの2本の鋭い牙。(メンバーには、最近吸血鬼に憧れてる,コスプレだ。と言っているようだ。)莉奈の血しか吸えない…吸えないわけではないが,莉奈の血しか美味しくない。と本人は言っている。
莉奈
莉奈。(吸血鬼)
シルクの血を吸った本人で、自分から彼氏になってほしいとシルクに言った。
(一日置きにシルクの血を吸うお約束ができた。)
特徴:右目だけが水色で昼間も外を出歩ける特殊な吸血鬼。だが人間の血を大量に吸わないと,太陽の下では歩けないという。人間の血と言ってもすごく愛している人じゃないといけないそうだ。
マサイ
マサイ。
いつも通りの天然マサイ。(適当じゃないです。)
最近シルクの様子がおかしい…とも思っているようだ。
モトキ
モトキ。
ミステリアスでシルクが好きなモトキさん。(両片思い)
吸血鬼に憧れた。と急に話しているシルクがどうもおかしいと思っている。
ダーマ
ダーマ。
ツンデレでいつもと変わらない無口なダーマさん。(変わらない。)
シルクが若干好きらしい…。だが過去に告白したら断られたらしく,もう告白する気はないらしい。
そして、シルクが夜中外に出ていくのを見かけた。と言っている。
ンダホ
ンダホ。
モトキが作った料理が大大大好きな食いしん坊のンダホ。(おなじみw?。)
だか、最近シルクの料理の腕が急に上達し,おかしい!!と思っているらしい。
吸血鬼
吸血鬼。
そのまんま。
作者より。
???
名前勝手に決めさせていただきました!!
???
ぐへっ!!

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