いつものように起き、朝ごはんを食べて僕はいえを出て学校へ歩き始めた
そうブツブツと独り言を呟きながらも僕は学校についた
ランドセルをしまい、席につこうとすると机には
『楽観的なクソ野郎』
そう書かれてあった
席についた瞬間後ろから無数の石や消しゴム、鉛筆などを投げられる
何とか耐えることを続けているとチャイムと共に先生が教室に入り授業が始まった
その時だった
コツンッ
いつもなら授業が始まったら物を投げるのを止めるイジメッコドモがどうヤラ今日は攻めるかのように授業中にも関わらずオレに物を投げテクル
...マイッタナ...どうやら僕には味方がいないらしい
ソウ....誰一人いない...味方が
次から次へとなげテクル物に耐えていると授業が終わった
授業が終わるトスグニ僕をいじめるよう指示しているリーダー的存在の長谷川君が声をかけてきた
いつも...一人
誰のせいだと思って....
...確かに今まで長谷川君達にはイジメられていたが、一理ある
...長谷川くんの言葉が僕の心臓の中で何度も再生される
その時僕は隠し持っていたナイフをポケットから出し長谷川を刺した
ザシュ
これからがが俺の復シュウだ














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。