第2話

奪われた日常
26
2024/12/31 10:20 更新
縁 正人
...
いつものように起き、朝ごはんを食べて僕はいえを出て学校へ歩き始めた
縁 正人
...無視...絶対に無視すればいいんだ
そうブツブツと独り言を呟きながらも僕は学校についた
ランドセルをしまい、席につこうとすると机には
『楽観的なクソ野郎』 









そう書かれてあった
縁 正人
...始まったよ
席についた瞬間後ろから無数の石や消しゴム、鉛筆などを投げられる
何とか耐えることを続けているとチャイムと共に先生が教室に入り授業が始まった
その時だった
コツンッ
縁 正人
...今日はいつにもましてヒドイナ
いつもなら授業が始まったら物を投げるのを止めるイジメッコドモがどうヤラ今日は攻めるかのように授業中にも関わらずオレに物を投げテクル
縁 正人
...先生っ!
先生
なんだ緑
縁 正人
何だって...何も思わないんですか!投げられてきてる物の事!
先生
...何のことだ?そんな意味の分からない事を言ってる暇があったら授業に集中しろ
...マイッタナ...どうやら僕には味方がいないらしい
ソウ....誰一人いない...味方が
次から次へとなげテクル物に耐えていると授業が終わった
授業が終わるトスグニ僕をいじめるよう指示しているリーダー的存在の長谷川君が声をかけてきた
長谷川 依目
長谷川 依目
なぁ正人、お前いっつも一人でいるよな
いつも...一人
長谷川 依目
長谷川 依目
いつもいつも本席で読んでばっかりで人とは遊ばない、そんなんだからイジメられるんだよ(笑)
誰のせいだと思って....
長谷川 依目
長谷川 依目
なぁ、たまには他の人と遊んでみたらどうだ?
...確かに今まで長谷川君達にはイジメられていたが、一理ある
縁 正人
そ、そうだn
長谷川 依目
長谷川 依目
ま、無理だろうけどwwww
...長谷川くんの言葉が僕の心臓の中で何度も再生される


























その時僕は隠し持っていたナイフをポケットから出し長谷川を刺した
イジメD
...は?
イジメA
キャー!
イジメB
せ、せんせ
ザシュ
緑 正人...?
緑 正人...?
フ...何でこうなっただろうな
緑 正人...?
緑 正人...?
先生?そんな汚物外道呼んでなにになるんだ
緑 正人...?
緑 正人...?
絶対に後悔させてやる...俺をいじめたことを
これからがが俺の復シュウだ

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