第24話

@
974
2024/02/24 10:46 更新





青 .
違うっ、、
僕の勘違いだったようだ。
桃 .
そーなの?
青 .
うん、早く飲んでよ … ッ、
桃 .
あぁ、
心無しか、桃くんに強く当たってしまう。
落ち着いて、慎重に話そう。
自己暗示をかける。
ガブッ、
青 .
ん、
普段よりも、優しく噛んでいる。
だが罪悪感からくるものなのか、痛く感じる。
ヂュッ … 、ヂュゥッ …… ッ、
桃 .
ん、
青 .
ふっ、はぁ …… ♡
久しぶりだ、この感覚。
痛いけど、どこか気持ち良くて、


深く溺れてしまいそうな快感に襲われる。
ヂッ、ヂュッ … 
いつもよりも吸われる血の量が多い気がする。
最近、桃くんに上げられてなかったもんな。
ごめんね、?
桃 .
ふ ぅ … っ、
桃くんが僕の首元から口を離す。
青 .
大丈夫?
桃 .
何が?
青 .
いや、なんとなくってだけ …… 
だめだ。


会話が弾まない。
何か、話題は … っ、?
青 .
、、、
桃 .
………
沈黙が続く。
部屋の中はしんとし空気音と、呼吸音が響く。
桃 .
青ー?
だが、そんな沈黙を破ったのはやはり彼だった。
青 .
なに、?
桃 .
俺の吸い方変わったの気づいた?
青 .
うん、甘噛みだなって思ったよ
最近触れていなかったのもあるのか、優しくしてくれているのが汲み取れた。
桃 .
それだけ、?
他に何かあるの …… 、?
嫌われないようにデタラメを言えばいいのか、正直に言えばいいのかわからない。
心の中で葛藤中。
でも、僕は自分に真実でいたい。
青 .
わかんなかったかも、
そう口にした。
すると、彼の口角が上がる。
桃 .
何も変えてないよ笑
青 .
本当にっ、!?
桃 .
うん、笑
だけど、若干甘噛みにはしたよ
青 .
やっぱそうだよね
彼は優しい。
今なら、行けるのかな?
青 .
ね、桃くん
彼の名前を呼び、彼を振り向かせる。
桃 .
ん?
振り向いた瞬間に、
ちゅっ、
口付けをした。























せんでん!!
橙くんめいんのお話!!
ゲームの大会で、ネッ友として会いに行ったら推しでした!!!
みたいな感じの小説ですっ!
この方のお話がすごく好きで、雰囲気がばか可愛いんですよ!!
ほんとおすすめ!!
興味ある方是非!!

プリ小説オーディオドラマ