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第6話

第5話🍀
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2026/02/04 14:00 更新
ホグワーツにも慣れてきた頃。
飛行術の授業が始まった。
ロランダ・フーチ
はい、何ボケっと突っ立っているのですか。
ロランダ・フーチ
では皆さん箒の横に立って、こう唱えるのです。
ロランダ・フーチ
上がれ
(なまえ)
あなた
上がれ
(なまえ)
あなた
お!上がった。
上がれ、という声がたくさん聞こえてくる。
私と寮と同じ部屋のハーマイオニーは上がっていない見たい。
ハーマイオニー・グレンジャー
上がれ。
ハーマイオニー・グレンジャー
上がれ
ハーマイオニー・グレンジャー
上がりなさい!
(なまえ)
あなた
(頑張れ、ハーマイオニー)
数分するとハーマイオニーも箒を自分の手に収める事が出来た。
ロランダ・フーチ
では、1.2.3で地面を蹴り上げて。
ロランダ・フーチ
1
ロランダ・フーチ
2
ロランダ先生がそういうと、同じ寮のハリーの友達であるネビル・ロングボトムが勢いあまり高く跳んでしまった。
ロランダ・フーチ
どこに行くのです。ロングボトム
ロランダ・フーチ
戻ってらっしゃい。
ロランダ先生の事を聞かず、どんどんとネビルは上昇する。
危ない。
そう思った私は、箒に跨り地面を蹴り上げていた。
(なまえ)
あなた
ネビル!
ネビル・ロングボトム
うぅ。
(なまえ)
あなた
大丈夫よ。
(なまえ)
あなた
少しあなたを浮遊させるわね。
(なまえ)
あなた
ウィンガーディアムレビオーサ
そうすると、ネビルは浮かび上がった。
ネビル・ロングボトム
わぁ。
そうして、きれいに着地をすることが出来た。
(なまえ)
あなた
大丈夫?ネビル。
ネビル・ロングボトム
あなたの下の名前ってすごいんだね!
(なまえ)
あなた
え?
ネビル・ロングボトム
僕を浮遊させてくれた!
ネビル・ロングボトム
だから僕、怪我しなくてよかったんだよ。
ロランダ・フーチ
ロングボトム、それでも一応医務室にいきますよ。
ロランダ・フーチ
あなたの下の名前、よくやりましたね。
ロランダ・フーチ
グリフィンドールに5点差し上げましょう。
(なまえ)
あなた
あ、ありがとうございます!
そう言って私がネビルとロランダ先生にお辞儀をしていると、静かだったみんなのほうが騒がしくなっていた。
ドラコ・マルフォイ
思い出し玉か、ハッ!
ハリー・ポッター
返せよ、マルフォイ。
ドラコ・マルフォイ
返せよ、マルフォイだってさハハハ
(なまえ)
あなた
何がおかしいのかしら、えっと…
ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイだ!
(なまえ)
あなた
ドラコくん。
ドラコ・マルフォイ
・・・
私がそういうと、ドラコくんは黙りだした。
(なまえ)
あなた
ド、ドラコくん、顔が赤いけど…大丈夫?
ドラコ・マルフォイ
は!?これくらい大丈夫だ。
ドラコ・マルフォイ
ほら、取りに来いよ
ドラコくんは思い出し玉を持って箒で浮遊してしまった。
(なまえ)
あなた
ホントに…
ハリー・ポッター
返せマルフォイ。
そう言うとハリーはまるで昔から箒を使っていたかのようにそれを巧みに操りドラコくんから思い出し玉を取り返してしまった。
校舎にぶつかりそうなほどに浮遊し、ハリーは思い出し玉をドラコくんから奪い返した。
ハーマイオニー・グレンジャー
すごいわ!ハリー。
そんなことを言っていると、身に覚えのある顔マクゴナガル先生が校庭にやってきた。
ミネルバ・マクゴナガル
ハリーポッター、あなたの下の名前ポッター。
ミネルバ・マクゴナガル
私の後についてきてください。
(なまえ)
あなた
はい。
何か悪いことをしてしまったのだろうか。と言う不安を頭に浮かばせ私はマクゴナガル先生の後についていった。

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