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第1話

 1話 . 瞳の先には 。
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2025/02/25 12:06 更新


 昼休み。図書室
あなた
 は ‐ 、 憂鬱すぎる …… 
 私の当番は木曜日の昼と金曜日の放課後。
 そして本日、金曜日の昼。

 後輩の男の子に「今日変わってくんね」と頼まれ今。
 正直「敬語使えや。」と思ったが
 委員長の名にひびを入れないよう微笑んで承諾した。私ってばえらーーい。

  ……  まあそう思うしかないんだけどね 

 〜〜〜 ふふ 笑 
あなた
 …!! 
 司書室の大きい窓から見える校庭にいる彼の笑い声とくしゃっとした笑顔。
 思わずこっちまで口角が上がってしまう。 
あなた
 ~~ 笑 
 一方的に〝青い彼〟をみつめる私。
 その彼は幼馴染の 「 蒼井ころん 」。
 そして私の片想い相手。
 くふふ 、 笑 こっち〜 !! 
 ないしゅ 〜〜 っ 笑 
 校庭、校舎内まで聞こえる大きい声。
 サッカーをしている姿も好きだなあ……と思ってしまう。
 
 青い髪に透き通った青い瞳。そして声と歌声。
 少し小さい身長に、ぽっこりとしたお腹。
 食べるのが好きなところとか、料理上手なところとか。
 ゲームが上手いところとか。運動神経が良いところとか。 成績がいいところとか。
 笑い声とか、笑っているくしゃっとした顔とか。
 こっち 〜 !、 
 …… なんというか、全てが好き。
 物心がついた頃から……下手したらついてない頃から
 ころんの事が大好き。一途ってヤツ
あなた
 うふ、笑 
 あ、もしかして今の私気持ち悪かった … !?
 今さらだが、私の今の姿に思わず顔を左右にぶんぶんふる。 
 моb 
 あの 〜〜っ 、 あなたの名字せんぱいっ 
あなた
 あっ、藤本君、どうしたの ? 
 моb 
 あの委員会のこーゆー時ってどうすれば良いんですかね、 
あなた
 あー、そういうときはこんな対応をすれば〜〜… 
 正直、教えるのは怠いが仕方なくカンペキな笑顔で教える。
 そうすると図書室の扉がガラガラッ、と開く 
 ぁ〜〜、あなたの下の名前こんなトコに居た〜〜 
あなた
 ちょっ、ころちゃっっ !? 
 さっきまで校庭にいたのに……とは思うが内心ドキドキしている。
 …… どうしたんだろう
 いやぁぁ、さっきチョコ購買で買ってさぁ、あなたの下の名前ちゃんと一緒に食べようとおもって…… 笑
あなた
 ちょっとちゃん付けなんなの !! 、 
 
 約数年ぶりのちゃん付け。頭でも狂ったのか??
 正直照れくさくてロクに対応も出来ない。
 моb 
 あの〜〜… 
 あっ、 
 そんな、彼との日常です。 

ご愛読ありがとうございます ~~~ 🙏🏻💖
はじめまして、莉菜と申します🌷
デビュー作、とという事で張り切ってかこうと思ってたのですが …
どうしても今日中に出したくて短くなってしまいました 😖😖
下手くそですがどうか暖かい目で読んでくださると幸いです 👉🏻👈🏻
こコメント励みになります ❕

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