桃「え?」
黄「やったー!これずっと見て見たかったんよなー♪」
桃「ホ、ホラー見るの?」
黄「うん!あ、もしかして苦手やった…?」
桃「う、ううん、全然!むしろ好きやで!!!」
あの時なんで俺は嘘をついたのか分からない
多分長尾くんの前だから強がってしまったのかもしれない
黄「よかったーじゃあいこ?」
桃「うん…」
息を飲み込んだ
桃「ヒャッ」黄「大丈夫?」桃「うん!全然大丈夫!!!!」黄「そっか…」桃「ブルブルブルブル」
黄「もし怖かったらここ掴んでいいからね?」
桃「うん、大丈夫だから、うん、」
黄「そっか…」
ギュ(そでをつかむ
黄「道枝くん?こわい?」
桃「少しだけだから、、、」
黄「…」
黄「あ〜面白かったー」
桃「そうだね…(怖すぎて全然集中出来なかったぁ〜!!」
黄「ってゆうか、道枝くんホラー苦手なんだったら言ってよ〜!」
桃「別に苦手じゃないから!!」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。