今作も最後まで読んで頂きありがとうございました。
お話中に何度か言っていた、題材としている曲はお兄ちゃんが愁斗の23歳の誕生日に贈った歌、『おかえり』でした!
いつから分かった人いましたか??
ヒントは、ずっとタイトルにあったんです。笑
「ただいま」の対義語ですね。
「ただいま」を聞きたい、
愁斗が事故に遭ったことで、「ただいま」がないかもしれないことからのお兄ちゃん目線での聞きたい。
最期の日、愁斗の帰りを寝て待ちながら、「ただいま」を聞くまでは死ねないっていう想いからの聞きたい。
愁斗の目線でいうと、事故の日も最期の日もお兄ちゃんからの「おかえり」を聞きたい。
そういう面から考えると、愁斗は最期の日は叶わなかったっていうことなんです。
なのに、お兄ちゃんは事前に『おかえり』という楽曲で歌を歌ってくれていた。
あとは、16話「新しい世界」でヒントとなる会話をしていたんですよね笑
今作は、タイトルは全て歌詞から抜き出しています。
(漢字表記などは多少違う部分もありますが....。)
その1話1話ことのタイトルだけで読んでも、筋が通るようにはなっているはずです、!
そのタイトルにしている歌詞の一部から、話を全て広げているので、想像は比較的しやすかったのではないかなって、思ったり、思わなかったり...、。
森兄弟の”兄弟愛”と”絆”を表現できたらなと思って、通して書いていました。
途中途中、暗いシーンがあって、嫌になったかもしれませんが、懲りずにここまで読んでくださりありがとうございました!!
次回の長編は、いつあげるかは未定ですが、
前に、長編を受験期は止めるって言っていたことは撤回します。
書かないとか私には無理でした笑
更新頻度は全てにおいて落ちると思いますが、少しずつ更新していこうかと思っているので、これからもよろしくお願いします!
まずは、楓弥の書きかけの長編を完結させることから始めていきますね。笑
その後は、、今考えているのでいけば、、、
やっぱまだ内緒で!(予想大会大歓迎!笑)












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!