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第36話

あとがき
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2025/06/02 13:56 更新



今作も最後まで読んで頂きありがとうございました。


お話中に何度か言っていた、題材としている曲はお兄ちゃんが愁斗の23歳の誕生日に贈った歌、『おかえり』でした!





いつから分かった人いましたか??







ヒントは、ずっとタイトルにあったんです。笑


「ただいま」の対義語ですね。









「ただいま」を聞きたい、


愁斗が事故に遭ったことで、「ただいま」がないかもしれないことからのお兄ちゃん目線での聞きたい。



最期の日、愁斗の帰りを寝て待ちながら、「ただいま」を聞くまでは死ねないっていう想いからの聞きたい。










愁斗の目線でいうと、事故の日も最期の日もお兄ちゃんからの「おかえり」を聞きたい。




そういう面から考えると、愁斗は最期の日は叶わなかったっていうことなんです。


なのに、お兄ちゃんは事前に『おかえり』という楽曲で歌を歌ってくれていた。







あとは、16話「新しい世界」でヒントとなる会話をしていたんですよね笑










今作は、タイトルは全て歌詞から抜き出しています。
(漢字表記などは多少違う部分もありますが....。)



その1話1話ことのタイトルだけで読んでも、筋が通るようにはなっているはずです、!






そのタイトルにしている歌詞の一部から、話を全て広げているので、想像は比較的しやすかったのではないかなって、思ったり、思わなかったり...、。











森兄弟の”兄弟愛”と”絆”を表現できたらなと思って、通して書いていました。


途中途中、暗いシーンがあって、嫌になったかもしれませんが、懲りずにここまで読んでくださりありがとうございました!!









次回の長編は、いつあげるかは未定ですが、


前に、長編を受験期は止めるって言っていたことは撤回します。

書かないとか私には無理でした笑






更新頻度は全てにおいて落ちると思いますが、少しずつ更新していこうかと思っているので、これからもよろしくお願いします!




まずは、楓弥の書きかけの長編を完結させることから始めていきますね。笑







その後は、、今考えているのでいけば、、、



やっぱまだ内緒で!(予想大会大歓迎!笑)






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