第4話

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2025/04/08 08:00 更新


叶Side





パチッ
ぇ……
僕って、死んだはずじゃ………






……
どこ、ここ…?


         あかい鳥居





     何故か見覚えがあるような場所


       


       忘れちゃいけない場所
 









………!


あなたの下の名前と、来た……
神、社…?




           シャラン



…?
 
    僕が動くと鈴のような音が鳴った
 

着物…?
 




      自分に違和感を感じで



     近くにある水溜まりを覗いた
 





…!



白色の綺麗な着物


帯には鈴が


腰あたりまである長い髪



狐のような耳と






九つの尻尾





九尾の…狐……


      九尾の狐なんて存在しない


     童話のような物だと思っていた






          まさか


     自分が九尾の狐になるなんて…笑
 


………あなたの下の名前!!


自分の見た目なんてどうでも良い。


それよりも彼女は?


僕の愛する、


あなたの下の名前は……?


生きているのか?


いや、生きているはず。


早く会いたい


会いに行かなきゃ…!




         僕は走った

    

    神社の入り口 紅い鳥居へ向かって





     紅い鳥居をくぐろうとした時









           バチッ












   見えない壁にぶつかったかのように


       弾かれたかのように


         





         紅い鳥居は









      僕を通してくれなかった









  これじゃあ、僕から彼女の元に行けない。


       僕が唯一出来るのは





   彼女が来てくれるのを待ち続けること。



















………あなたの下の名前。













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主
どーも
主
主でぇす
主
凄い更新遅くなりました〜😅
主
許して下さい🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️
主
あ!そうそう!!
主
もう少しで
主
フォロワー様が400人いきそうなんです!
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主
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