それから学年末テストまで、今まで通り空き教室で補習をすることになった。
今日も補習を受けに行く。
最近私は頑張っていることがある。
何をやってるかって?
それは──
そう。バレンタインに向けて調査をしているのだ!
出来ればマカロンをあげたくて。
でももし先生がマカロン嫌いだったら嫌なので、好きな物と嫌いな物の調査をしている。
終わりの指示が出てから、片付けをして空き教室を後にした。
今日も幸せだったなぁ。
そして私は、バレンタインにマカロンを作ることに決めた。
数日経ち、バレンタイン当日
この日はたまたま補習があったため、補習の時に渡すことにした。
私は小さい袋を先生に渡した。
んー、と言って包装されてる袋を丁寧に開けていくかに先生。
ほんとかよ
こうして私は、無事マカロンを渡すことに成功した(?
何も書いてない時は指定無しってことで👊(
これまじ最後がオモロいから是非完結まで見てほしい。もーすぐ完結させるから!
※次マカロンの解説とゆーかマカロンの意味分かるから分からない子調べなくて平気だよ!!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。