すみませんやっぱりあと三話なのでもう全部あげちゃいたいと思います👶
間開ける派に投票してくださった方はすみません💦
春休みが明け、今日は始業式
2年から3年に上がる時のクラス替えは無い。
その為、担任や副担任の先生のみの確認となる。
かに先生が担任になってたりしないかな〜と名前を探すが、
どこを探してもかに先生の名前は無かった。
飛香にも気を使わせてしまった。
なんでよ、
来年も補習してって言ったのに、
できたらだけど、できたら補習してくれるって言ったのに、!
修了式の日、あの悲しい声と表情は、こういう事だったんだね。
数日後の離任式、その時離任される先生方の中に、かに先生がいた。
涙を必死に堪えながら、先生の話を聞いていた。
かに先生の話を聞いた時、私の中で今まであった‘何か’が失われてしまうのではないか、
そんな不安でいっぱいになり、先生の話を聞いていられなくなってしまった私は、近くにいた先生に「お腹痛い」と嘘をつき、離任式が終わる時間までトイレの個室に籠った。
そう発した私の声は弱々しく、体育館から聞こえる大きな拍手にかき消されていった。
尺が…((何言ってんの














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。