俺/僕の好きな人は人気者。
「○○くん」って名前で呼んでくれてから
何故か心が揺らいでしまった。
これは"好き"って気持ち…って事なのかな?
恋をしたって事なのかな。
下手くそな恋でも振り向いてくれるかな。
そんな22人の男子と1人の女子のお話。
〜START〜
姫塚 あなた。高校2年生。
彼女は学校一の人気者で、ファンクラブもある。
他校からも人気であり、常に彼女の周りには人がいる。
そんな彼女に想いを寄せているのは、22人の男子だった。
・莉犬
・るぅと
・ころん
・さとみ
・ジェル
・ななもり
・あっきぃ
・まぜ太
・ぷりっつ
・ちぐさ
・あっと
・けちゃ
・ばぁう
・てると
・しゆん
・タケヤキ翔
・心音
・Lapis
・らいと
・ロゼ
・メルト
・みかさ
の22人である。
この男子達も学校で人気がある。
もちろん、あなたとお互い知っている。
だが両者人気者すぎるため、話す機会が無い。
そんな時、話す機会が訪れることとなった。
〜教室〜
ガラガラ、と扉が開いた。
とクラスメイトが目を輝かせた
その先には、、
と、他のクラスメイトと話していた莉犬さんだった。
無意識に目を逸らしてしまった。
想いを寄せている訳でもないのに。
急に「照れてる?」なんて言われたら、
誰だってああなるはず、、
そうクラスメイトに唆された。
確かに、私は人気のあの人達の誰とも話したことは無い。
でも、、いざ「話してきな」となると、緊張が先に来る。
と、ずっと悩んでた時だった。
莉犬さんから私に話しかけに来てくれた。
少し緊張感があったが、何とか返事が出来た。
と、莉犬さんは言って去っていった。
少し楽しかった時間、、かもしれない。
クラスメイトにそう言われ、ごもってしまった。
またおちょくられてしまった。
別に好きでもなんでもないんだけどね。
クラスメイトにおちょくられながらも、
何とかその日を1日過ごせた。
次も見てね😉












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!