仏side
昨日は入学式だった。
今日も学校だ。めんどくさい。
誰にもバレずに消えてしまいたい。
そう思いながら学校に行く準備をする。
もちろん笑顔の準備も忘れずにね。
行ってらっしゃいという返事は返ってこない。
返ってきたことがない。
でもいい。僕は1人のままで充分。
学校に着いて教室に行く。
今日は自己紹介がある。
失敗したら終わりだ。
はぁ。もうすぐか。
つまんない先生の話が終わり、
自己紹介が始まる。
僕は2番目か…
前の人が終わり、僕の番が来る
何人かの自己紹介が終わった時
僕と同じような笑顔をする人がいた。
同じ笑顔なんて初めて見た。
僕はその人が気になって仕方がなかった。
僕は何人かに声をかけられたが無視してさっきの人の所へ行った。
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𝐍𝐞𝐱𝐭➯☆2
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。