第130話

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2021/08/07 12:00 更新








社長との契約がまさか



ユン・ジョンハンにされるなんて、、、、、














しかもあの短時間で。















私があっさり契約とって



余裕のある姿を見せたかったのにㅠㅠ































ジョンハン
ジョンハン
あなた、まだ拗ねてんの?
u
うるさい、、、
ってか自分の部屋一回戻りなさいよ














もう最近は帰って来ると












ユン・ジョンハンは自分の家にカバンだけ置いて



スーツのまま私の部屋に一緒に上がってくる。





















そうか、






この時点でもうこいつ私の事



大好きなんじゃん




















それにしても、、、












u
一体どんな会話して
あんな短時間で契約取ったのよ、、、
ジョンハン
ジョンハン
それは言わねえよㅋㅋ
u
くっ、、、、















目の前であぐらをかいて手を床について



寛いでいるユン・ジョンハン














いつもの事なのに悔しさからなのか






あざと笑って態度をでかくしてるように見える。
















u
バカバカバーカ
ジョンハン
ジョンハン
なんだよ急に
u
うるさい、バーカ








完全な八つ当たり









ジョンハン
ジョンハン
まったく、、、










大きく息を吐くと



あぐらはかいたまま両手を広げて待っている。





















ジョンハン
ジョンハン
慰めてやるからこいよ
u
やだ







でたでた







天使の行動だけど悪魔の言葉












ジョンハン
ジョンハン
こっち来いって












本当は来てほしいくせにㅎㅎ












ジョンハン
ジョンハン
ほら、おいで














素直じゃないジョンハンに付き合ってあげよ。














ジョンハンの意外と広い肩幅に収まるように


背中を向けて座ると、



すぐに腕が伸びて抱きしめてくれる。













私の右肩には顎が乗って



頬がジョンハンと触れる。












喋る度にジョンハンの声が耳に響く。




















ジョンハン
ジョンハン
あなたちゃん残念だったねㅋㅋ
ジョンハン
ジョンハン
俺に勝てると思ってたんでしょ?
ジョンハン
ジョンハン
また頑張ってねㅎㅎ



















もう私はすでにジョンハンに勝ってるもん。











u
ジョンハン、、、
ジョンハン
ジョンハン
ん?



u
好き、、、
ジョンハン
ジョンハン
なんだよ急にㅎ



















告白は私からしたから



恋愛に関しては1勝1敗。




















いいよ、




好きの言葉いっぱい言ってあげる。
























勝負はまだ " プロポーズ " が残ってるんだから




これも作戦だもんㅎㅎㅎ
















      ........fin

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